Claude Code はほぼ毎日新しい版が出ます。そのうちスラッシュコマンドに触れた版だけを、毎日ひとりでに拾って並べています。
| 版 | 確認日 | 触れたコマンド |
|---|---|---|
2.1.261 | 2026-09-05 | /add-dir作業中のフォルダがネットワーク越しに自動でつながる場所( /net の下)にあるとき、フォルダを足そうとすると「見つかりません」と出るのに実際は足せていた、誤った表示が直りました。/btwVS Code で、窓を読み込み直した直後や、設定ファイルに誤りがあるときに脇の質問をすると、前のセッションの質問の履歴が上書きされていたのが直りました。 /clearリモート操作のセッションで、終わっているのに動き続けているように見えていたのが直りました。スマホやブラウザから途中で止めたときや、このコマンドのように手元でスラッシュコマンドを使ったあと、ぐるぐる回る印と「止める」ボタンが残ったままになっていました。 /context数を数える問い合わせ先が使えないとき、手元の見積もりで数えるようになりました。これまでは小さいモデルへ余分に問い合わせていました。 /login2つ変わりました。(1) 会社側で決めた設定の読み込みが Claude のサービスの入口で断られたとき(起動時と、このコマンドの直後)、サインインし直すよう案内するのをやめ、その組織ではまだ Claude Code が使えるようになっていないかもしれないと伝えるようになりました。(2) 会社側で決めた設定で入り方をゲートウェイに固定している機械では、残っている API キーや claude.ai のログインを使わず、必ずこのコマンドを求めるようになりました。Bedrock・Vertex AI・Foundry のセッションはこれまでどおりです。 /model選ぶ画面と VS Code のモデル表示で、Bedrock・Vertex AI・LLM ゲートウェイの識別子ではなく、モデルの名前が出るようになりました(Claude Code が見分けられる場合)。 /skill-doctor読み込まれているのに使われていないスキルと、それが会話の枠をどれだけ使っているかが分かるコマンドが増えました。要らないものを見つけて外せます。 /status「組織のポリシー」の行が増えました。会社側で決めた設定が読み込めなかったときに、その理由(間に立つ中継サーバが宛先を通していない、など)が出ます。 claude doctor にも同じ行が出ます。/teleportリモート操作で、このコマンドで引き寄せたセッションが、つながっている側のセッションへ送り込まれてしまうのが直りました。スマホや Web の画面では、元の会話の後ろに繋がったように見えていました。 /usage使用量の問い合わせが回数制限にかかっているときや、起動した直後に開いたときに、モデルごとの週の上限の行が抜け落ちていたのが直りました。VS Code の使用量の画面も同じです。 /net |
2.1.260 | 2026-09-05 | /advisor文字で打つ形の /advisor が増えました。/advisor・/advisor <モデル>・/advisor off の3つで、デスクトップアプリ・リモート操作・画面を持たないセッション(-p や Agent SDK)でも相談相手のモデルを選べます。これまでは選ぶ画面を出せる場所でしか使えませんでした。/chrome会社の管理者の設定に従うようになりました。管理者が Claude in Chrome を切っている組織では、 --chrome・/chrome・ブラウザを操作する道具のすべてが使えなくなります。/diff全画面のときに、会話の横へ差分の欄を出せるようになりました。Claude が書き換えていくそばから、まだコミットしていない変更がその場で見えます。出し入れはこのコマンドで切り替えます。 /doctor2つ直りました。①会社が配った設定でスキルの扱いを上書きする指定( skillOverrides)が、同梱スキルの別名で書いてあると効いていませんでした(このコマンドを別名の checkup で書いた場合など)②Skill(名前) の形の禁止が、<フォルダ>:名前 として並んでいる入れ子のスキルに効いていませんでした。/effortClaude Fable 5.1 で、セッションの途中に効かせ具合を変えてもキャッシュが無駄にならなくなりました。これまでは変えるたびに会話を丸ごと送り直していました。 /loginclaude.ai の Enterprise・Team をお使いの方で、前にこのコマンドで入れた API キーが残っていると、会社側で決めた設定が読み込まれなかったのが直りました。 /modelFable 5.1 を使える組織で、この画面の一覧に Fable 5.1 が出ていなかったのが直りました。これまでは /model claude-fable-5-1 と打ったときだけ通っていました。/reload-plugins画面を持たないセッションでも使えるようになりました。あわせて Claude Code デスクトップと SDK のコマンド一覧にも出ます。 /rewind2つ直りました。①巻き戻すための控えが無いのに「戻しました」と出ていたのをやめました( --rewind-files も同じ)。何も戻っていないときは、そう伝えます ②巻き戻して無かったことにした分の読み取りの記録が残っていたのが直りました。残っていると、外で書き換えたファイルが「前に読んでから変わっていません」と扱われたり、逆にファイルを丸ごと読み直したりしていました。/statusclaude.ai にサインインした状態と、設定してある API キーの両方が効いているかのように並んでいたのが直りました。いまは使っていないほうに印が付きます。 /ultrareviewクラウド側の確認を待つ時間が 30分から45分へ伸びました( claude ultrareview も同じ)。長くかかる確認が、終わる前に打ち切られなくなります。/cost |
2.1.259 | 2026-09-03 | /install-github-appGitLab の置き場で動かすと、これは GitHub 専用だと説明して GitLab の CI/CD の手引きを案内するようになりました。 /workflowsエージェントごとの詳しい画面が読みやすくなりました。結果の JSON に色が付いて改行がそのまま出るようになり、長いものは畳まれて、押すと開きます。 |
2.1.257 | 2026-09-02 | /add-dir2つ変わりました。①いま居るフォルダの中にあるフォルダを足そうとすると断られていたのが直りました。足したフォルダのスキル・コマンド・エージェントも、起動時に --add-dir で足したときと同じように読み込まれます ②ネットワーク越しのフォルダ(Windows の共有フォルダ・/net/<host> の自動マウント)は、触りに行く前に断って理由を出すようになりました(--add-dir・設定の additionalDirectories も同じ)。Windows ではドライブの文字を割り当てたものをお使いください。/btw2つ変わりました。① claude agents のセッションでこの画面を開いていると ← が効かなかったのが直り、答えの途中でもエージェントの一覧へ戻れるようになりました(セッションを開き直すとこの画面も戻ります)②前に聞いた脇の質問をたどる操作が、←/→ から Shift+←/Shift+→(または [・]) に変わりました。たどった先からいま進んでいる答えにも戻れます。/code-review --comment を付けたときの指摘の書き込み先に、GitLab のマージリクエストが加わりました(glab mr note を使います)。これまでは「対応していない相手です」と返して何も書けませんでした。/doctor強制終了したセッションが残していったサンドボックス(外に触らせないための囲い)の設定ファイルの消し残しを、見つけて知らせるようになりました。 /effort2つ変わりました。① s を選ぶとこのセッションのあいだだけ効かせ具合を変えられるようになりました(/model と同じ操作の仕方に揃えたものです。既定そのものは変わりません)②会話を最初まで巻き戻したあとに、キャッシュについての警告が出ていたのが直りました。/feedbackCI の記録のような色の付いた文字を貼り付けると、この画面が落ちていたのが直りました。 /fork枝分かれしてできた裏のセッションが、元の会話のキャッシュをそのまま引き継ぐようになりました。作業フォルダの案内が、頭の指示の書き換えではなく1通のメッセージとして届く形に変わったためで、枝分かれのたびに会話を丸ごと送り直さずに済みます。 /login会社の窓口越しのサインインが期限切れ・取り消しになったあとに起動すると、通信のエラーとして出ていたのが直りました。いまは「セッションが終わっています」と伝えて、このコマンドでのサインインを案内します。 /mcp起動したあとに読み込まれた管理側の許可/禁止の一覧( strictPluginOnlyCustomization を含む)で止まるはずの設定ファイル側の MCP サーバに、reconnect と有効化から繋がってしまっていたのが直りました。/model3つ変わりました。①会社の窓口から配られたモデルが一覧に出るとき( CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY)、窓口側が付けた説明文を出せるようになりました(説明の無いものは、これまでどおり「From gateway」と出ます)②会話を最初まで巻き戻したあとにキャッシュの警告が出ていたのが直りました ③会社の窓口越しのときは fable・best が当面 Fable 5 のままになります(Fable 5.1 にまだ対応していない窓口が断るため)。Fable 5.1 を使うときはこの画面で選んでください。/recap相談相手のモデルを設定しているセッションで、裏で走る要求(会話の要約・このコマンド・入力の候補)がキャッシュに乗らず、毎回会話を丸ごと送り直していたのが直りました。 /schedule登録した定期実行のうち、指示の書き方が欠けた形で保存されていたものが、動き出しても何もせずに終わっていたのが直りました。 /status2つ変わりました。①鍵を使わない Console でのサインイン(「Sign in with your Console account」)で、組織の側で決めた設定が効いておらず、この画面にも組織名が出ていなかったのが直りました ②組織の設定を取りに行く仕組みの調子が見えるようになりました。取り直しに失敗するとこの画面に出て、設定の確認を断って終了したときはその理由が表示され、時間切れは時間切れとして出ます。 |
2.1.251 | 2026-08-29 | /add-dir設定の additionalDirectories に壊れた文字が混ざっていると、起動できなくなったり、このコマンドや以後の設定変更が効かなくなっていたのが直りました。壊れた行は読み飛ばします。/background裏に回したセッション( ←・/background・--bg)が、シェルで設定した Vertex / Bedrock の接続先を引き継げず、すべての要求が失敗していたのが直りました。/bug組織の設定や環境変数で /feedback を切っている場合に、このコマンドが「/feedback が無効です」と的外れな案内を出していたのをやめました。/effort既定の効かせ具合をモデルごとに覚えるようになりました。モデルを切り替えても、そのモデルの設定がそのまま残ります。 /feedbackこのコマンドを切ってあるとき、ヒント・ /help・断りの文面がもう勧めてこなくなりました(切ってあるのに勧められる、という食い違いの解消)。/help /feedback を切ってあるときに、一覧や案内がそれを勧めてこなくなりました。/mcp /mcp reconnect が失敗したときに、本当の理由が出るようになりました。別のセッションでそのサーバを止めていた場合、これまでは中身の分からないエラーだけが出ていました(リモート操作で使っているとき)。/radioBedrock・Vertex AI・Foundry・AWS 上の Claude Platform でも使えるようになりました。計測を切っていても使えます。 /remote-control(VS Code)リモート操作の表示が、上の帯から下の丸い印に変わりました。押すと claude.ai/code でそのセッションが開きます。入切はこのコマンドで行います。 /scheduleClaude Code に入れた MCP サーバはクラウドの定期実行には付けられない、という理由を説明してくれるようになりました。これまでは「MCP コネクタがありません」とだけ出ていました。 /statusサインインの状態の出方が直りました。会社の窓口越しに使っているとき、実際には使っていない別のサインイン(Console でのサインインなど)が「有効」として並んでいたのをやめました。 /tasksここから開いた裏のエージェントや枝分かれの記録を見ているあいだ、入力欄の薄字が「Message @名前…」になり、いま誰に宛てて書いているのかが分かるようになりました。 /ultrareviewクラウド側のセッションが立ち上がらなかったときに、30分待たされなくなりました。すぐ止まって理由を教えてくれます。 /usage使った量の画面に、上限額に対する使用量のバーが増えました(会社の窓口越しに使っていて、上限額が決められている場合)。あわせて /cost の側に、この会話のキャッシュの効き具合(当たった割合・外れた回数・入れ直した量・温まっているか)が1行出るようになりました。ステータス行を自作している人向けの値も同時に増えています。/usage-credits組織の管理者が利用枠を $0 にしている場合の案内が変わりました。「上限に達しました」ではなく、管理者に頼む案内が出ます(Team・Enterprise の場合)。 /cost /share |
2.1.248 | 2026-08-28 | /doctor管理された設定が読み込めなかったとき、その理由がここに出るようになりました。 /login推奨のサインインが使えない環境で、URLが出る前に失敗していたのが直りました。 /loop自分で間隔を決める形と、指示なしで動く形が、どの環境でも使えるようになりました。 /mcpプロジェクトの設定に書いた接続が、実際の区分どおりに並ぶようになりました。 /modelモデル名が文字として出るようになり、末尾の記号がリンクに化けなくなりました。 /status同上。読み込めなかった理由と、そもそも取りに行かなかった理由が出ます。 /ultrareview手元の未コミットの変更をクラウドへ上げるときに、 prod.env 系や *.tfvars、鍵ファイルの一時・退避・控えの写し(key.pem.tmp id_rsa.swo など)を送らなくなりました。あわせて <PR番号> を付けたときは、繋いである GitHub アカウントがその置き場を読めるかを始める前に確かめ、駄目なら直し方を教えてくれます。/usage-credits組織の管理者に枠の追加を頼めるようになりました(対象の契約のみ)。 /web-setupGitHub の鍵に足りない権限があると警告が出るようになりました。 /tmp |
2.1.247 | 2026-08-28 | /claude-api費用を下げる観点で既存のプロジェクトを見る使い方が増えました。 /compact特定の役割で始めた会話を要約すると、その役割ではなく既定の指示で要約されていたのが直りました。 /config矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /feedbackうまくいかなかったとき、Claude が意見の下書きを作って見せるようになりました。送るかどうかは人が決めます。 /install-github-appSSH 越しに使ったときの案内が直りました。サインイン用のURLをどうやって写したかを正しく伝え、ブラウザを開けない場合はURLをその場で出します。 /mcp矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /model矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /plugin配布元の名前に制御文字や見えない文字が入っているものを受け付けなくなり、配布元から来た文字がそのまま画面に出ない形になりました。 /remote-controlこのコマンドで始めたリモート操作のセッションが、作業中の差分を繋いだ先へ伝えていなかったのが直りました。 /rename名前を保存できなかったときに、黙って成功したふりをしなくなりました。 /skills矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /terminal-setupZed の設定ファイルを丸ごと上書きしていたのが、書き足す形に直りました。 |
2.1.246 | 2026-08-28 | /autofix-pr裏で動くクラウドのセッションに出る進み具合の数( 3/5 など)が、たまに1件抜けていたのが直りました。/background動いている流れ作業の途中でこれを使うと、終わっていた下請けの作業までやり直しになっていたのが直りました。いまは先に確認し、いくつやり直すことになるかを教えてくれます。 /cd移した先の設定・フック・スキルが、その場で効くようになりました(前は開き直しが必要)。 /code-reviewBedrock・Vertex AI・Foundry でも、会社の窓口越しでも、計測を切っていても、Claude が自分でこれを始められるようになりました。 /color /rename を使うと入力欄の枠の色が既定の水色に戻ってしまっていたのが直りました。枠は自分で選んだ色のままになります。/forkすでに枝分かれした会話から更に分けると、中身が空で始まっていたのが直りました。 /goal何もしていないセッションが、長く動いている裏の作業について声をかけてくる回数を1つの目標につき3回までにしました。次にこちらが何か書けば、また3回まで戻ります。 /permissions自動モードの判定の決まりを見て直せるタブが増えました。 /pluginプラグイン由来のスキルで、名前の頭に付く プラグイン名: が二重に出ていたのが直りました(/plugin:plugin:skill のような形)。/reload-plugins skills/*/SKILL.md の形でスキルを持つプラグインについて、読み直した数が 0 と出ていたのが直りました。/rename名前を付けると入力欄の枠の色が既定色に戻ってしまうのが直りました。 /stats活動の升目が1日ずれて表示されていたのが直りました(日本を含む東側の時間帯)。 /theme自分で作った配色の、差分の色が効いていなかったのが直りました。 /ultrareview同じ置き場から(別々の作業フォルダなどで)同時に走らせたときに、別の実行の未コミットの変更を持って始まることがあったのが直りました。 |
2.1.243 | 2026-08-28 | /clear会話を空にすると、付けた名前まで消えていたのが直りました。 /effort考える強さを切った状態で強い設定を使ったときの、案内が具体的になりました。 /fastBedrock・Vertex・Foundry でも、計測を切っていても、 /model・このコマンド・/effort がその場ですぐ効くようになりました(これまでは順番待ちで、返事が終わるまで効きませんでした)。/login鍵を使わないサインインが増えました。組織の方針で鍵を作れない場合に使えます。 /logoutサインインから始まったセッション(このコマンドの後の初回など)で、会社からのお知らせが起動時に出なかったのが直りました。 /loop /usage にこの仕組みごとの内訳が出るようになりました(走った回数・使った量の合計・1回あたり・最後に走った時刻)。走りすぎているものやおしゃべりなものが見つけやすくなります。あわせて、やることが無かった連続の起き上がりが画面で1行にまとまるようになりました。/mcp会社が認証を管理している claude.ai の接続先に「管理されている」の印が出るようになりました。 /model選べるモデルの並びを組織側で決められるようになりました。 /reload-plugins最後の LSP プラグインを切っても LSP の道具が残っていたのが直りました。会話を読み直すことになる変更の前には、先に知らせてくれます。 /rename /clear で入力欄からセッションの名前が消えていたのが直りました(名前自体は新しいセッションにも引き継がれていました)。/resume一覧が最近の50件で止まらず、スクロールで続きが読み込まれるようになりました。 /status適用されなかった設定ファイルの一覧が出るようになりました。 /tasks下請けの作業がどのモデルとどの効かせ具合で動いたかが出るようになりました。 /usage繰り返し(/loop)ごとの内訳が出るようになりました。回数・使った量・最後に動いた時刻が分かります。 /web-setupclaude.ai を使っていて GitHub をまだ繋いでいない人に、このコマンドを案内するヒントが出るようになりました。 /status にも繋がっているかどうかの1行が増えています。あわせて、古い GitHub CLI を使っているときに何度もログインを求められたのが直りました。/cost /plugins |
2.1.239 | 2026-08-23 | /claude-api /claude-api upgrade が増えました。Python の anthropic 0.x を 1.x へ移すためのものです(1.x では時間切れの指定が anthropic.Timeout になります)。/clearClaude in Chrome を使っているとき、このコマンドでそのセッションのタブのまとまりが閉じるようになりました。空になったまとまりは /resume のときと Claude Code を終わるときにも閉じます。/config全画面のときに、この窓が最新のやり取りを覆い隠していたのが直りました。会話は窓の上に残ります。 /goal長く動いている裏の作業への声かけの間隔が、30分・1時間・以後2時間ごととだんだん空くようになりました。あわせて claude --resume で選び直したセッションでも目標が戻るようになりました。/insights答えの中に <message> という札がそのまま出ることがあったのが直りました。/list-agentsいま繋がっている相手(チームの人)も一覧に出るようになりました。これまでは下請けの作業と他のセッションしか出ず、繋がっている相手が居ないように見えていました。 /model全画面のときに、この窓が最新のやり取りを覆い隠していたのが直りました。会話は窓の上に残ります。 /resume4つ直りました。①自分で付けた題名が、名前を変えたあと会話が長くなると消えていた ②似た名前のフォルダ( _ - . の違いだけ)のセッションを拾ってしまう ③ファイルに触っただけ・開いただけで「更新された」扱いになり並びが変わる ④消えたフォルダへ cd しろと言われる(いまは今いる場所で再開します)。/voice設定で音声入力を有効にしたあとも、起動時のヒントが出続けていたのが直りました。 /workflows返事の途中で開くと、窓が画面からはみ出して見出しが見えなくなっていたのが直りました。 /cost |
2.1.238 | 2026-08-23 | /clear全画面での Ctrl+L と Cmd+K が描き直すだけになりました。2回押しでこのコマンドが走る近道は無くなり、1行しかない nvim の端末で勝手に走ってしまうこともなくなりました。 /effort覚えていた内容がもう期限切れになっているのに「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。 /model覚えていた内容がもう期限切れになっているのに「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。 |
2.1.236 | 2026-08-23 | /goal裏の長い作業で止まっている目標について、30分後(次は1時間後、その次は2時間後)に自動で声をかけるようになりました。こちらが戻るまで待つのをやめています。 /model3つ変わりました。① ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL で新しいセッションの初期値を決められるようになりました(ここで選び直せばそちらが優先され、次回以降も残ります)②選ぶ窓が画面より縦に長くなっていたのが直り、入るぶんだけ出して残りはスクロールで見ます ③一覧で色が付くのはいちばん新しいモデルの名前だけになりました。/recapまとめが止まらなくなることがあったのが直りました。自動のものもこのコマンドのものも400文字までで、語の切れ目で切ります。 /usageTeam・Enterprise の人に利用枠の消費の行が出るようになりました。まだ何も使っていないときは 0% の行が出ます。 |
2.1.235 | 2026-08-23 | /autofix-pr裏で動いているあいだのメモリと CPU の使い方が良くなりました(更新のたびに全部を読み直して描き直すのをやめました)。 /config会話の長さが上限に達したときのエラーが、自動での圧縮が切ってあることを伝え、ここで戻せると案内するようになりました。 /ultrareview裏で動いているあいだのメモリと CPU の使い方が良くなりました(更新のたびに全部を読み直して描き直すのをやめました)。 |
2.1.234 | 2026-08-23 | /add-dirClaude が動いている最中でも使えるようになりました。全画面でも窓が途中で開きます。 /advisor全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /autocompact全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /config3つ変わりました。①claude.ai の利用枠が戻ったときに自動で続きから再開するようになりました(切るのはここの「Continue automatically at usage limit」)②「Default teammate model」の設定が無くなり、チームの相手は取りまとめ役と同じモデルを使います ③返事の途中でもこの窓を開けるようになりました。 /goal2つ変わりました。①戻れないエラー(認証の取り消し・残高切れ・会話が長すぎる)で返事が死んだときに、構えたままにせず知らせて自分で外れるようになりました ②裏の作業で30分以上待たされているときに様子を見に行きます( CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES=0 で切れます)。/help全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /login3つ直りました。①全画面でサインイン用の URL を写すと文字が欠けていた ② CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN があるときの古い鍵の注意が、Claude の返事に混ざって出ていた ③期限の切れた Anthropic の資格情報のときに、こちらへ案内するようになりました。/permissions ! で始めたコマンドが動いている最中に開いた窓が、そのコマンドが終わると勝手に閉じていたのが直りました。あわせてClaude が動いている最中でも開けるようになり、変えた決まりはその返事の途中から効きます。/theme全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /tui起動時に付けた許可・不許可の指定を、切り替えのときに落としていたのが直りました。引き継げない指定があるセッションでは、理由を言って切り替えを断ります。 |
2.1.233 | 2026-08-23 | /effort読み上げ向けの表示が良くなりました。番号付きの一覧になって番号を打って選べるようになり、ヒントや説明が途中で切れなくなりました。 /review同じ名前のスキルを自分やこのフォルダで作っていると、 -p での実行時やプラグイン・MCP を読んだときに「知らないコマンド」と出ていたのが直りました。/checkup |
2.1.232 | 2026-08-23 | /advisorFable 5 を相談相手として選べるようになりました(Fable が使える組織の場合。利用枠の同意は /model fable で取ります)。/bug2つ変わりました。①Claude が返事をしている最中でもすぐ開くようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)②(VS Code)「Report a problem」とこのコマンドが、廃止された調査ページではなく内蔵の窓を開きます。 /code-reviewhigh・xhigh・max の効かせ具合でも、ほかと同じように裏で動くようになりました。 /config「Dialog expiry」と「Messages from your other sessions」(他のセッションから来た伝言を受ける・保留する・断る)の2行が増えました。 /feedbackClaude が返事をしている最中でもすぐ開くようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)。 /login会社の窓口へのサインインで、設定が読めなかったときに黙って終わったり端末が反応しなくなったりしていたのが直りました。理由が出ます。 /model2つ変わりました。① --advisor fable で始めたときの同意の案内が、いま終わったばかりのセッションで打てと言っていたのが直りました ②/model fable で利用枠の同意を取る形になりました。/plugin /plugin install プラグイン@配布元 が先に配布元を読み直すようになりました。公開されたばかりのものも、手で更新せずに入れられます。/powerup自分で下請けを作ることを勧める起動時のヒントと、この案内の中の同じ促しが無くなりました。 /remote-control会話を再開したときに、同じ機械の別の Claude Code が持っていたリモート操作を黙って奪わなくなりました。移したいときは向こうでこのコマンドを打ちます。 /tasks終わった下請けの作業がすぐ隠れるようになり、代わりにこのコマンドへの案内が下に出ます。「↓ あと N 件」の印も見やすい位置へ動きました。 /tui切り替えても生き残る作業が動いているときに、切り替えを断っていたのが直りました。 /update切り替えても生き残る作業が動いているときに、更新を断っていたのが直りました。 /tmp |
2.1.229 | 2026-08-23 | /btw(VS Code)横に出る質問の欄を、境目をつまんで大きさを変えられるようになりました。 /bug(VS Code)「Report a problem」とこのコマンドが、廃止された調査ページではなく内蔵の窓を開くようになりました。 /commit-push-pr危ない指定( --force --amend --no-verify など)の付いた git / gh のコマンドが自動で通らなくなりました。/compact「入力が長すぎます」のエラーが、なぜ自動の圧縮では戻せなかったのかを説明するようになりました(これまではこのコマンドを勧めるだけでした)。 /doctor隔離した実行での通信先の書き方について、IPv6 の直書きを角括弧で囲む形( [::1]:443)にそろえ、あいまいな書き方は通さない側に倒してここで名指しするようになりました。/install-github-appここで作られる Claude Code Review の仕組みが、動き終わっても指摘を書き込まないことがあったのが直りました。 /loginサインインに成功したあとも CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN で上書きされている、という注意をもう一度出すようになりました。/modelclaude.ai の契約で独自の ANTHROPIC_BASE_URL を通しているときに、Sonnet / Opus の 1M を選べなかったのが直りました。 |
2.1.228 | 2026-08-23 | /model最後の返事のあとにモデルを変えていると、 /tui の切り替えで前のモデルに戻ってしまっていたのが直りました。/resumeリモート操作で繋がっている最中にこれを使うと、再開したほうの題名や履歴が繋がっている側へ漏れていたのが直りました。 /tui最後の返事のあとにモデルを変えていると、切り替えで前のモデルに戻ってしまっていたのが直りました。 |
2.1.227 | 2026-08-23 | /tui最初の1件より前まで巻き戻した会話が、切り替えで戻ってきてしまっていたのが直りました。 |
2.1.224 | 2026-08-23 | /clear2つ変わりました。①リモート操作や SDK の相手側に「(no content)」という空の伝言が出ていたのが直りました ②圧縮の進み具合と区切りが相手側にも見えるようになり、このコマンドでの初期化も相手側へ伝わります。 /resume200文字を超える長いフォルダの道筋が、別のプロジェクトのセッション置き場に解決されてしまうことがあったのが直りました(一覧・名前の変更・枝分かれ・削除・再開のすべて)。 |
2.1.223 | 2026-08-23 | /cd途中でこれを使ったセッションを再開すると、中身が空で戻ってきていたのが直りました。 /code-review2つ変わりました。① /review がこのコマンドの別名になりました ②効かせ具合を省くと前回打った値を使い回すようになりました(変えたいときは /code-review high のように付けます)。/review /code-review の別名になりました。いまの差分か、指定した PR を見ます(/code-review <効かせ具合> <PR番号>)。深く見たいときは /code-review ultra。/teleportクラウドのセッションに、手元へ続きを持ってくるやり方( claude --teleport <セッションid>)の案内が出るようになりました。 |
2.1.222 | 2026-08-23 | /configリモート操作の自動起動を、置き場ごとの設定では入れられなくなりました(切ることはできます)。入れるのはここから、自分の設定として行います。 /diff差分の見え方が良くなりました。作業フォルダ側で設定した差分の道具や変換を通さず、git がそのまま持っている中身を使います。 /loginセッションの鍵が無効なときに、claude.ai の接続先が「許可が要ります」と誤って出ていたのが直りました。いまはこのコマンドへの案内が出ます。 /usageMCP サーバの取り分を多く見せていたのが直りました。いまはその道具の結果を実際に使った要求の分だけを数えます(これまでは一度呼んだ後の全部の往復を足していました)。 /usage-creditsTeam・Enterprise で、前の申請が取り下げられた人に「もう申請済みです」と出て新しく申請できなくなっていたのが直りました。 |
2.1.221 | 2026-08-23 | /feedbackプラグインや組織から配られたスキルが、端末専用の組み込みと同じ名前だったときに呼べなくなっていたのが直りました(対話でない実行のとき)。 /fork枝分かれしたセッションが、自分専用の作業フォルダを作るようになりました(これまでは元のセッションと同じ場所で動いていました)。 /helpプラグインや組織から配られたスキルが、端末専用の組み込みと同じ名前だったときに呼べなくなっていたのが直りました(対話でない実行のとき)。 /plugin2つ変わりました。①見つからないときに配布元の一覧を読み直してからやり直すようになりました ②ここから入れたプラグインが、安全なときはすぐ効くようになりました(毎回 /reload-plugins を打たなくてよくなりました)。/reload-plugins /plugin から入れたプラグインが、安全なときはこれを打たずにすぐ効くようになりました。/statusセッションの種類が出るようになりました=対話中か、裏の仕事(繋がっている/繋がっていない)か。 /ultrareview置き場が比較の元と歴史を共有していないときの断り方が良くなりました。枝が1本も無い取り出しは先に断って作り方を教え、すでに完全な複製に git fetch --unshallow を勧めることもなくなりました。 |
2.1.219 | 2026-08-23 | /add-dirセッションの途中でフォルダを足したときに走る DirectoryAdded という仕掛けが増えました。/config流れ作業の大きさの目安を扱う設定が増えました。既定は「中くらい(15体より少なくする)」で、ここで別の大きさや上限なしを選べます。いま効いている目安は動作中の状態表示にも出ます。設定ファイル側の名前は workflowSizeGuideline で、そちらで決めるとこの行は隠れます。/fastOpus 4.7 が対象から外れました。いまは Opus 5 と Opus 4.8 に効きます。 /mcpサーバに繋がらなかったときに、HTTP の状態番号とエラーの本文が出るようになりました。設定値の前後に見えない空白が入っているときも注意が出ます。 /model2つ変わりました。①まとめて出ていた Opus の行が、ただの「Opus」ではなく「Opus (1M context)」と出るようになりました ②一覧で色が付くのはいちばん新しいモデルの名前だけになりました。 |
2.1.218 | 2026-08-23 | /code-review3つ変わりました。①裏の下請けとして動くようになり、点検の作業で会話が埋まらなくなりました ②対話でない実行で ultra が黙って手元の点検になっていたのが直り、ちゃんとクラウドの点検が始まります ③claude-opus-4-8 での指摘の質が全ての効かせ具合で良くなりました。/config /config model=<名前> やリモート操作でモデルを変えたときに、速い動きの入切が変わったことを知らせるようになりました。/contextやり取りを圧縮したあとも、圧縮前の古い使用量を出していたのが直りました。 /deep-research人が打ったときだけ始まるようになりました。Claude が自分から始めることはありません。 /ultrareview2つ直りました。①「認証まわりの変更を見て」のような文章を渡すと失敗していたのが、いまの枝を点検してその文を指摘への注記として使う形になりました ②渡し方を間違えたときに Claude が直せるよう、エラーの内容が具体的になりました。 |
2.1.217 | 2026-08-23 | /background裏に回したあとや、負荷の高い機械でセッションが終わったあとに、裏のシェルが止められなくなることがあったのが直りました(Windows で目立っていました)。 /compactBedrock の Claude Opus 4.8 で自動の圧縮がまったく走らず、上限を超えてからこのコマンドを打っても失敗していたのが直りました。 /resume記録の中に壊れた添付の行があると、再開が型のエラーで失敗していたのが直りました。 |
2.1.216 | 2026-08-23 | /code-review ultra で差分が空のときに、比較の元にした位置を名指しして、明示的に指定するよう勧めるようになりました。/compact失敗したときに、エラーとして表示されるようになりました(黙って終わらなくなりました)。 /config全画面のとき、設定の一覧の下にあるキー操作の案内が切れていたのが直りました。 /context会話が上限を超えているときにはっきり注意が出るようになりました。 /fork確認の表示が1行になり、新しいセッションの名前・ claude attach 用の id・作業フォルダを共有する場合の断りが入るようになりました。/install-github-app裏のセッションで、繋がっている相手が居ないときに「入力が要ります」という札を作業の一覧に置くようになりました。 /keybindingsGUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。 /mcp裏のセッションで、繋がっている相手が居ないときに「入力が要ります」という札を作業の一覧に置くようになりました。 /memoryGUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。あわせてエディタが閉じるのを待たなくなりました。 /planGUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。 /rewind記録している道筋にある近道(symlink・hard link)を通してファイルを戻したり消したりしなくなりました。飛ばした件数を教えてくれます。 /ultrareview差分が大きすぎるときのエラーに、決められている上限・実際に測った大きさ・いちばん大きいファイルが出るようになりました。 |
2.1.215 | 2026-08-23 | /code-reviewClaude が自分から始めることはなくなりました。使いたいときは自分で打ちます。 /verifyClaude が自分から始めることはなくなりました。使いたいときは自分で打ちます。 |
2.1.214 | 2026-08-23 | /background裏に置いたまま放っておいたセッションが、裏の常駐と作業役をいつまでも生かし続けていたのが直りました。 /install-github-app作業の一覧から使うセッションで開けなくなっていたのが直りました。断るのは端末が繋がっていない裏のセッションのときだけです。 /mcp設定の窓が作業の一覧から使うセッションで開けなくなっていたのが直りました。断るのは端末が繋がっていない裏のセッションのときだけです。 /statusシェルの設定の道筋がフォルダになっているときに、システムの診断の欄が空になっていたのが直りました( claude update と claude doctor が黙って止まる問題も同時に)。/ultrareview比較の元が無い置き場で動かせなかったのが直りました。いまは記録されている全ファイルを見る形を提案します。 |
2.1.212 | 2026-08-23 | /backgroundWindows で PowerShell 5.1 が組織の方針で止められていると uv_spawn のエラーで失敗していたのが直りました。いまは PowerShell 7 を優先します。/btw何も付けずに打つと、いちばん最近のやり取りで横の欄が開き直すようになりました。前の答えを読み返せます。 /clear1つのセッションで起こせる下請けの数に上限が付きました(既定 200・ CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENTS_PER_SESSION で変更)。このコマンドで数え直しになります。/fork3つ変わりました。①会話を裏の新しいセッションへ写す形になり( claude agents に自分の行を持ちます)、こちらは作業を続けられます。中で下請けを起こしていた従来の動きは /subtask になりました ②題名の無いセッションでは、打った文から名前を付けて一覧で見分けられるようにしました ③状態の書き込みに失敗すると親との繋がりの保護が外れていたのが直りました。/resume作業の一覧の中でこれを打つと、過去のセッションを選ぶ窓が開くようになりました(一覧から消したものも出ます)。選んだものは裏のセッションとして再開します。 /subtask従来 /fork が中で起こしていた下請けの作業が、こちらの名前になりました。/ultrareview4つ直りました。① #123・PR 123・貼り付けた PR の URL を受け付けるようになりました ②<枝の名前> を渡したときに、遠くにしか無い枝を取ってくるようになり、打ち間違いには近い名前を教えます ③/clear の後の新しい会話で費用の確認が飛ばされていた ④Claude Desktop での「git の置き場ではありません」のエラーが、端末のコマンドではなく置き場のフォルダを教えるようになりました。 |
2.1.211 | 2026-08-23 | /clearセッションの費用の数えが戻っていなかったのが直りました。いまは状態表示の費用が $0 から始まります。 /loop一度使うと、そのセッションが /resume の一覧から消えていたのが直りました。/resume /loop を一度使うとそのセッションが一覧から消えていたのが直りました。/terminal-setup読み上げを使っている人が、これを実行したあと端末の音が鳴らなくなっていたのが直りました。 /usage-credits組織の管理者へ申請を送る前に、確認を取るようになりました。 |
2.1.210 | 2026-08-23 | /doctorBedrock・Vertex・Foundry で、自動モードを既定にする提案が飛ばされていたのが直りました(この3つでは同意が要らなくなったため)。 |
2.1.208 | 2026-08-23 | /install-github-app裏のセッションでは開かなくなりました。 /mcp3つ直りました。①設定を直したあとも仮置きのサーバの分類が変わらなかった ②URL が空のサーバが設定エラーではなく「未設定」と出るようになりました ③裏のセッションでは設定の窓を開かなくなりました。 /release-notes見た内容がモデルの読む範囲に入ってしまっていたのが直りました(「すべて表示」を押すと、以後の毎回の要求に変更履歴の全文が混ざっていました)。 /tasks終わった裏の作業が、終わった瞬間に消えるのではなく片付けまで一覧に残るようになりました。 /upgradeブラウザが開けないときに、申し込みの URL ではなくサインインの流れが出ていたのが直りました。 /usage2つ変わりました。①古いまま覚えていたバーが新しい値の上に出ていたのが直りました ②問い合わせが混んでいるときに、エラー画面ではなく「いつ時点」と付けた最後に分かっている値を出すようになりました。 |
2.1.207 | 2026-08-23 | /doctor自動更新が ~/.local/bin/claude に置いた自作の起動用ファイルや近道を毎回上書きしていたのが直りました。外で管理されている起動用ファイルはここで知らせます。/usage-credits金額の欄に貼った変な値(時刻など)が黙って数字だけに削られていたのが直りました。いまは断ります。$1,000 を超える額は打ち直しの確認が要ります。 |
2.1.206 | 2026-08-23 | /add-dirすでに作業フォルダになっているところを指定したときの案内が分かりやすくなりました。 /cdフォルダの道筋の候補が出るようになりました( /add-dir と同じ動き)。/code-reviewclaude-opus-4-8 での指摘の質が、すべての効かせ具合で良くなりました。 /commit-push-pr origin に加えて、置き場に設定してある送り先(remote.pushDefault、または1つしか無いときはその1つ)への git push も自動で通るようになりました。/doctor3つ変わりました。①丸ごと点検の形になり、記録している CLAUDE.md のうちコードから分かる部分を削る提案もします ②更新の確認で、Homebrew で入れたものはそちらの配布筋と比べるようになりました ③外で管理されている起動用ファイルを知らせます。/login2つ変わりました。①Anthropic が運営する公開の窓口に対応しました ②期限切れのサインインのときに「選んだモデルに問題があります」という紛らわしいエラーが出ていたのが直り、このコマンドを促します。 /model2つ直りました。①一覧の行に、その行の名前とは別のモデルの値段が出ていました(値段を請求しない提供元では出さなくなりました)②制限で消えた行を基準に位置を決めていた行が、変な場所に入っていました。 /remote-controlサインアウトしているときに「知らないコマンド」と出ていたのが直りました。いまはサインインのやり方を教えます。 /status壊れた導入についての注意が2回出ていたのが直りました。 |
2.1.205 | 2026-08-23 | /doctor丸ごとの点検になりました。見つけた問題を直すところまでできます。 /checkup は同じものの別名です。/checkup |
2.1.203 | 2026-08-23 | /clearWindows で、裏の作業の出力がこのコマンドのあと空のファイルに置き換わったまま戻らないことがあったのが直りました。 /doctor起動時に出ていた「claude コマンドが無い・壊れている」の注意が、起動時ではなくここと /status に出るようになりました。/exit名前の付いた裏の作業が全部終わっているのに「まだ動いています」と注意していたのが直りました。 /status起動時に出ていた「claude コマンドが無い・壊れている」の注意が、ここに出るようになりました。 |
2.1.202 | 2026-08-23 | /code-review /review <PR> が速い一度きりの点検に戻り、効かせ具合を選ぶ多人数の点検はこちらに寄せられました。/config「Dynamic workflow size」の設定が増えました。流れ作業をどれくらいの大きさで作るか(小・中・大)の目安で、上限として強制するものではありません。 /remote-controlスマホや Web のアプリで、権限の状態が違って出ていたのが直りました。 /rename裏のセッションで付けた名前が、仕事の再起動で元に戻っていたのが直りました(新しい名前で呼べなくなっていました)。 /review <PR> を付けた形が一度で見る速い点検に戻りました。効かせ具合を選ぶ多人数の点検は /code-review <効かせ具合> <PR番号> を使います。/workflows作業の一覧の見た目が良くなりました。題名の幅を広げ、時刻の列を独立させ、モデル名を短くし、行ごとの道具の呼び出し回数は出さないようにしました。 |
2.1.200 | 2026-08-23 | /config選択肢を出す窓が、放っておいても勝手に進まなくなりました。時間で進めたい場合はここで指定します。 /mcpサーバの一覧で、読み上げや拡大鏡が「いまどこを見ているか」を追えなかったのが直りました。 |
2.1.199 | 2026-08-23 | /background裏に回すと、作業の一覧の行から /color で付けた色が消えていたのが直りました。/colorセッションを裏に回すと、ここで付けた色が作業の一覧の行から消えていたのが直りました。 /fast下請けの作業を見ているときにこれを打つと、黙って取りまとめ役の設定の窓が開いていたのが直りました。いまは「これは取りまとめ役に効きます」と断りが出ます。 /model下請けの作業を見ているときにこれを打つと、黙って取りまとめ役の一覧が開いていたのが直りました。いまは断りが出ます。 /skill-a |
2.1.198 | 2026-08-23 | /branch既定の名前を、圧縮したまとめの文から作っていたのが直りました。いまは最初に打った文から作ります。 /dataviz図やダッシュボードの作り方を案内するスキルが増えました。色の組み合わせを実際に確かめる道具が付いています。 /desktop作業フォルダに入って出たあとに「作業フォルダが分かりません」と失敗していたのが直りました。 /diff枝を切り替えたり、セッションの外でコミットしたりしたときに、この画面が更新されなかったのが直りました。 /login claude agents の画面から打つと「使えません」と出ていたのが直りました。いまはサインインの窓が開きます。/agents |
2.1.196 | 2026-08-23 | /cdここで移したセッションが、行儀悪く終わったあとに前のフォルダの一覧に出戻ることがあったのが直りました(道筋に特殊な文字が入っている場合)。 /code-review後片付けを探す役を5つから1つにまとめ、使う量が約25%減りました。 /contextBedrock で、道具の分類がすべて 0 と出ていたのが直りました。 /deep-research確かめ役が失敗したときに「すべて否定された」と誤って出ていたのが直りました。いまは「確かめられなかった」と出ます。 /model組織の既定のモデルに対応しました。管理者が決めたものが、自分で選んでいないときに「Org default」(または「Role default」)として出ます。 |
2.1.195 | 2026-08-23 | /plugin plugin.json の名前が配布元での登録名と違うときに、有効・無効の切り替えが効かなかったのが直りました。 |
2.1.193 | 2026-08-23 | /add-dirすでに作業フォルダになっているところを指定したときの案内が分かりやすくなりました。 /loginこの直後に、モデルの一覧などが古いままだったり空だったりしたのが直りました。 /mcp認証が要るサーバがあるときに、起動時にここへ案内が出るようになりました。 /model /login の直後に、古いままの表示や空の表示が出ていたのが直りました。/permissions自動モードで断られた理由が、記録・その場の通知・ここの「最近断ったもの」に出るようになりました。 |
2.1.191 | 2026-08-23 | /clear /rewind で、これを打つ前の会話まで戻せるようになりました。/loginWindows Terminal で URL が折り返すと途中までしか開けなかったのが直りました。 /permissions「最近断ったもの」で許可に変えても、閉じると黙って捨てられていたのが直りました。 /rewind /clear を打つ前の会話まで戻せるようになりました。/usage claude agents から打つと、裏のセッションへただの文章として送られていたのが直りました。いまは案内が出ます。/voice組織の方針で止められているときに「使えません」とだけ出ていたのが直りました。いまは制限の内容を説明します。 |
2.1.187 | 2026-08-23 | /btw(VS Code)横に出る質問の欄の大きさを変えられるようになりました。 /config全画面で、選ぶ窓をマウスで選べるようになりました(権限の確認・モデルの一覧なども同じ)。 /install-github-appGitHub Actions の設定が任意になりました。アプリだけ入れて、仕組みと合言葉の手順は飛ばせます。 /model組織が決めたモデルの制限が、一覧・ --model・ANTHROPIC_MODEL に効くようになりました。制限されたものを選ぶと「組織の設定で制限されています」と出ます。あわせて全画面でマウスで選べるようになりました。/plugin組織が決めたモデルの制限が一覧に効くようになりました。 /tui作業の一覧を行き来したあとや /bg・これ・/update のあとに、繋がりが切れていたのが直りました。/update2つ直りました。①リモート操作越しに打つと、信頼の確認が出るはずの場面で固まっていた ②作業の一覧を行き来したあとに繋がりが切れていた。 /bg /share |
2.1.186 | 2026-08-23 | /code-review /review <PR> が medium と同じ仕組みを使うようになりました。/login awsAuthRefresh を設定しているときに「Claude Platform on AWS - 資格情報を取り直す」が選べるようになりました。/mcp端末から claude mcp login <名前> / claude mcp logout <名前> でサーバの認証ができるようになりました(対話の窓を開かずに済みます)。SSH 越しに終わらせるための --no-browser にも対応しています。/plugin3つ変わりました。①入れてあるものの画面に「Skills」の欄が増えました ②いちばん上まで動かしているのに「上にもっとあります」の印が出ていたのが直りました ③最近使っていないプラグインを見つけやすくして、片付けられるようにしました。 /review <PR> を付けた形が /code-review medium と同じ仕組みを使うようになりました。/workflows作業の詳しい画面で f を押すと状態で絞り込めるようになりました。 |
2.1.183 | 2026-08-23 | /config2つ変わりました。① /config --help で キー=値 に使える短い名前の一覧が出るようになりました ②Enter と Space のどちらでも切り替えられ、Esc は元に戻すのではなく保存して閉じるに変わりました。/doctor起動時にロゴの下へ出ていた「設定に問題があります」の1行が無くなりました。設定の問題はここで見ます( --debug でも出ます)。 |
2.1.181 | 2026-08-23 | /config /config キー=値 の形で、入力欄から直接どの設定でも変えられるようになりました(例 /config thinking=false)。対話でも -p でもリモート操作でも使えます。/copyClaude Code を起動したあとに入れたクリップボードの道具を、Linux で見つけられなかったのが直りました。 /effort ~/.claude 自体が近道で、その中の settings.json も相対の近道になっている場合に、設定の変更が失敗していたのが直りました。/model ~/.claude 自体が近道で、その中の settings.json も相対の近道になっている場合に、設定の変更が失敗していたのが直りました。/recapモデルを切り替えた直後に、まとめと会話の枝分かれが前のモデルを使っていたのが直りました。 /remote-control「接続中…」の表示が残ったままになるのが直りました。繋がったら記録の中で知らせます。 /stats |
2.1.178 | 2026-08-23 | /bug説明を書かないと送れなくなりました。モデルの断り文が GitHub の題名に使われることもなくなりました。 /doctor見た目が良くなりました。どの欄も同じ形の並びになり、欄ごとの状態の印が分かりやすくなり、コマンド名に色が付きます。 /bg |
2.1.176 | 2026-08-23 | /cd移したあとも、セッションが前のフォルダの git の枝を出し続けていたのが直りました。 /copySSH 越しの tmux でクリップボードに届いていなかったのが直りました。3.2 より古い tmux で貼り付けの控えが読み込めなかったのも直っています。 /fast使えるモデルの制限が効くようになりました。環境変数で別名のモデルを禁止されたモデルへ回すことができなくなり、このコマンドも許可の外へ移ることになる場合は切り替えを断ります。 /bg |
2.1.174 | 2026-08-23 | /advisor使えるモデルの許可の外にある相談相手が、最初から選ばれた状態になっていたのが直りました。 /model3つ直りました。①「既定」が実際にどのモデルになるのかが隠れていました(いまは Max/Team Premium/Enterprise では Opus、Pro/Team では Sonnet、従量の API では Opus が自分の行として出ます)② ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL で別の Sonnet を指定しているのに、決め打ちの版が出ていました ③裏のセッションが、常駐を起こしたシェルから他のセッションの接続先設定を引き継いでいました。/usage(VS Code)アカウントと使用量の窓に内訳が出るようになりました=キャッシュの外れ・長い文脈・下請け、そしてスキル/エージェント/プラグイン/MCP ごとの分(24時間または7日)。 |
2.1.172 | 2026-08-23 | /code-reviewclaude.ai にサインインしていなくても ultra の選択肢が見えるようになり、クラウドの点検には claude.ai のアカウントが要ると説明が出ます。/goal何もしていないときの CPU の使い方が軽くなりました(状態の印を毎秒5回描き直すのをやめました)。 /loopリモートのセッションでは勧めなくなりました(あちらでは待機中のものが器を生かし続けないため)。 /model3つ直りました。① claude agents の入力欄で、候補に紛らわしい / が付き、組織で止めてあるモデルまで出ていました ②許可の一覧を claude-opus-4-8 のような版つきの id で書くと Opus と Sonnet の 1M の行が消えていました ③Bedrock で提供されていないモデルが出て、選ぶと黙って切り替わっていました。/plugin2つ変わりました。①配布元のプラグインを見るときに検索の欄が付きました ②長い一覧から戻ったときに位置を見失う・Esc で違う画面に戻る、が直りました。 /statusAmazon Bedrock で AWS_REGION が無いときに ~/.aws の設定から地域を読むようになりました。どこから読んだかがここに出ます。 |
2.1.169 | 2026-08-23 | /cdこのコマンドが増えました。セッションの作業フォルダを、途中で覚えている内容を捨てずに移せます。 /workflows返事の途中でもすぐ開くようになりました。 |
2.1.166 | 2026-08-23 | /doctorリモートのセッションの中で走らせると「リモートのセッションの中ではありません」という矛盾した失敗が出ていたのが直りました。 /login /voice を切り替えたあと、古い認証の確認を消すためにサインインし直す必要があったのが直りました。/voice切り替えたあと、古い認証の確認を消すために /login が必要だったのが直りました。 |
2.1.163 | 2026-08-23 | /btw c を押すと答えを書式のまま写せるようになりました(他所に貼っても形が崩れません)。/plugin /plugin list が増えました。入れてあるものを一覧で出します(--enabled --disabled で絞れます)。 |
2.1.162 | 2026-08-23 | /effort選んだ効かせ具合が新しいセッションの既定として残るときに、その旨を確認するようになりました。 /ideWindsurf が Devin Desktop に名前が変わったのに合わせて、一覧の表記を直しました。 /scroll-speedWindsurf が Devin Desktop に名前が変わったのに合わせて、表記を直しました。 /terminal-setupWindsurf が Devin Desktop に名前が変わったのに合わせて、表記を直しました。 |
2.1.161 | 2026-08-23 | /autofix-pr作業フォルダの中や別の置き場にいるときに「既定の枝では動かせません」と誤って出ていたのが直りました。 /effort「動きを減らす」の設定が、この窓や流れ作業の動きにも効くようになりました。 /mcp一度もサインインしていない claude.ai の接続先が、「使っていない接続先を表示」の行の中に畳まれるようになりました。 /terminal-setup(VS Code)文字が崩れるときに、端末の GPU 描画を切る(またはこのコマンドを打つ)ヒントが出るようになりました。 /usage-creditsTeam・Enterprise の管理者に対して、サインインし直しを始めてしまっていたのが直りました。いまは組織の設定ページを案内します。 |
2.1.160 | 2026-08-23 | /effort /effort ultracode が、モデル側が xhigh に対応していないだけなのに流れ作業の設定のせいだと言っていたのが直りました。対応していないモデルでは選択肢に出ません。 |
2.1.157 | 2026-08-23 | /model選んだモデルがすでにその系列で最新なのに「新しい版があります」と出ていたのが直りました。固定したモデルの行には、生の id ではなく説明が出ます。 /plugin引数の補完が付きました(下位のコマンド名・入れてあるプラグイン名・知っている配布元のプラグイン)。 /status起動時の「bash コマンドは隔離されます」の帯が無くなりました。隔離の状態はここと、実際に止められたときに出ます。 /terminal-setupVS Code / Cursor / Windsurf の端末で、文字化けを防ぐためにGPU 描画を切るようになりました。 |
2.1.154 | 2026-08-23 | /chrome繋がっているブラウザが複数あるとき、このコマンドの「Select browser…」で選べるようになりました(操作のときにその場で選ぶこともできます)。 /claude-apiClaude Opus 4.8 に対応し、4.7 から 4.8 への移し方の案内が入りました。 /code-review /simplify が後片付けだけの点検に変わり、バグ探しはこちらに寄せられました。/effortつまみの札を「Speed / Intelligence」から「Faster / Smarter」に変えました。 /fast CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE は廃止予定です(6月1日に消えます)。Opus 4.6 で速い動きを使うには /model claude-opus-4-6[1m] に切り替えてから /fast on を打ちます。/logout claude agents の画面で打つと裏のセッションへ送られていたのが直りました。いまはちゃんとサインアウトします。/modelOpus 4.6 で速い動きを使うときは、このコマンドで claude-opus-4-6[1m] に切り替えてから /fast on を打つ形になりました。/plugin2つ変わりました。① plugin.json や配布元の登録に defaultEnabled: false と書けるようになりました(有効にするのはここから)②「Discover」で、いまのフォルダに合いそうなものが「このフォルダに向いています」と付いて上に出ます。/remote-controlすでに繋がっているときは、補完に「Disconnect Remote Control」と出るようになりました。 /simplify後片付けだけの点検になりました(使い回し・単純化・無駄の削減・粒度)。見つけたものはそのまま直します。バグ探しを含む従来の動きは /code-review --fix の側です。/workflows流れ作業が使えるようになりました。作ってほしいと頼むと、数十から数百の作業を裏で組み立てて回します。走った分はこのコマンドで見られます。 /command |
2.1.153 | 2026-08-23 | /btw裏のセッションで作業が動いているあいだ、キー操作が効かなくなっていたのが直りました。 /copytmux の中で裏のセッションに繋いでいるときに、黙って写せていなかったのが直りました。 /doctornpm で全体に入れたものが自動更新できない場合に、一度だけ知らせが出るようになりました。直し方はここに出ます。 /model選んだものが新しいセッションの既定として残るようになりました(エディタ版と同じ動き)。いまのセッションだけ変えたいときは一覧で s を押します。/rename裏のセッションで、名前を変えても上の帯がすぐ変わらなかったのが直りました。 /bg |
2.1.152 | 2026-08-23 | /code-review --fix を付けると、点検のあとその場で直すようになりました(使い回し・単純化・無駄の削減の提案も出ます)。/simplify はこれを呼ぶ形になりました。/doctor設定に残った古い記述(消えた配布元や無くなったプラグイン)について「見つかりません」と出ていたのが直りました。 /reload-skillsこのコマンドが増えました。セッションを立て直さずに、スキルの置き場を読み直します。 /simplify /code-review --fix を呼ぶ形になりました。/usage内訳に大きなセッションのファイルが入るようになりました。読み方を流し読みに変えたので、使うメモリは増えません。 |
2.1.149 | 2026-08-23 | /config関係のない設定を切り替えたときに、終了時のまとめで自動圧縮や配色まで変わったことになっていたのが直りました。 /diff詳しい画面をキーボードで動かせるようになりました(矢印・ j/k・PgUp/PgDn・Space・Home/End)。/doctor otelHeadersHelper の道筋に空白が入っていると黙って失敗していたのが直りました。失敗はここと記録に出ます。/effort状態の欄に、スキルやエージェント側で指定された効かせ具合ではなく自分の既定が出ていたのが直りました。 /feedback圧縮より前のやり取りも入るようになりました。長いセッションの序盤で起きた問題も見てもらえます。 /insights覚えてあるセッションの情報に欠けている項目があると落ちていたのが直りました。 /usage何が枠を使っているかの内訳が出るようになりました=スキル・下請け・プラグイン、そして MCP サーバごとの費用。 /ultraplan |
2.1.147 | 2026-08-23 | /background打った内容がスキルや自作のコマンドだけだったセッションを、裏に回せなかったのが直りました。 /code-review /simplify から名前が変わりました。効かせ具合を選んでバグを探します(例 /code-review high)。--comment を付けると GitHub の PR に行ごとの指摘として書き込みます。従来の「後片付けして直す」動きは無くなりました。/effort開いたときのつまみの位置が違っていたのが直りました。いまの効かせ具合から始まります。 /help全画面でないときに、小さな端末で見出しが壊れ、1ページに1件しか出なかったのが直りました。 /mobile窓の余白と並びの崩れが直りました。 /permissions窓の余白と並びの崩れが直りました。 /plugin1つのプラグインの部品の数が倍に数えられていたのが直りました( plugin.json の道筋が既定のフォルダと重なっている場合)。あわせて窓の余白と並びの崩れも直りました。/sandbox窓の余白と並びの崩れが直りました。 /simplify /code-review に名前が変わりました。/status窓の余白と並びの崩れが直りました。 /theme「New custom theme」と色の編集の窓が Esc で閉じなかったのが直りました。 |
2.1.145 | 2026-08-23 | /plugin入れる前に、そのプラグインが持っているもの(コマンド・エージェント・スキル・仕掛け・MCP/LSP サーバ)が見えるようになりました。 /review廃止された GraphQL の問い合わせを使っていて、Classic Projects のある置き場でエラーになっていたのが直りました。 |
2.1.144 | 2026-08-23 | /add-dir /bg や ← で裏に回しても、ここで足したフォルダが残るようになりました。/branch作業フォルダに入ったあとや一部の裏のセッションで「枝分かれする会話がありません」と失敗していたのが直りました。 /doctor2つ変わりました。① command の項目が抜けている仕掛けに、書き方の例を出すようになりました ②スキルの一覧が省略されたことを起動時の通知で出すのをやめ、ここで全部を見る形にしました。/model3つ変わりました。①いまのセッションだけ変わる形になりました(新しいセッションの既定にするには一覧で d を押します)②再開したセッションが、他のセッションの選択を拾わずに元のモデルを保つようになりました ③Bedrock と Vertex で「Opus (1M context)」を選べなかったのが直りました。/plugin2つ変わりました。①最後に更新された日が出るようになりました ②有効・無効・削除のあとは「入れてあるもの」の一覧へ戻ります。 /resume2つ変わりました。①裏のセッションも一覧に出るようになりました( bg の印が付きます)②裏のセッションから枝分かれしたものが出なかったのが直りました。/usage-credits「extra usage」から「usage credits」に呼び名が変わりました。コマンドも /extra-usage からこちらへ(古い名前も使えます)。/bg /extra-usage |
2.1.143 | 2026-08-23 | /goal裏のシェルや任せた下請けがまだ動いているのに、達成の判定が走っていたのが直りました。 /loop次の起き上がりを待っているあいだに Esc や Ctrl+C で取り消せなかったのが直りました。 /plugin配布元を見る画面に、そのプラグインが増やす読み込み量の見込み(1往復あたり・1回あたり)が出るようになりました。 /bg |
2.1.142 | 2026-08-23 | /model2つ直りました。①リモートの相手から重ねて来る切り替えの要求が、記録に同じ行を何度も残していました ②利用規約の断り文に、古いモデル名の提案が残っていました。 /plugin2つ変わりました。①詳しい画面にそのプラグインが持つ LSP サーバが出るようになりました ②公開されたばかりのものが「0 installs」と出ていたのが直りました。 /web-setupすでにある GitHub App の繋ぎを置き換える前に、注意が出るようになりました。 |
2.1.141 | 2026-08-23 | /doctorWindows で常駐の鍵ファイルが読めないときに、意味の分からない失敗になっていたのが直りました。いまは元の理由が出ます。 /feedback2つ変わりました。①直近24時間または7日のセッションも一緒に送れるようになりました(今のセッションをまたぐ問題のため)②セッション id のような引用符付きの値で、伏せ字の処理が JSON を壊していたのが直りました。 /loginリモート操作で、古い鍵が拒否されたときに端末を勝手に登録し直していたのが直りました。 /mcp全画面の低い端末で、選んでいるサーバが画面から外れてしまうのが直りました。 /model1つのセッションでモデルを変えると、同時に動いている他のセッションの自動圧縮の閾値まで黙って変わっていたのが直りました。 /tui動いている裏のシェルや下請けを黙って捨てていたのが直りました。いまは断って、終わるまで待つよう促します。 /bg |
2.1.140 | 2026-08-23 | /doctor plugin.json で同じ項目を指定しているために既定のフォルダ(commands/ など)が黙って無視されている場合に、注意が出るようになりました。/goal disableAllHooks や allowManagedHooksOnly を設定していると黙って止まっていたのが直りました。いまは理由が出ます。/loop終わったら自分で知らせてくる裏の作業に対して、要らない起き上がりを予約していたのが直りました。 /plugin plugin.json の指定によって既定のフォルダが黙って無視されている場合に、注意が出るようになりました。 |
2.1.139 | 2026-08-23 | /context2つ変わりました。① /context all のスキルごとの見積もりが、モデルの数え方に合わせた丸めた値になりました ②プラグイン由来のスキルにはどのプラグインのものかが出るようになりました。/goalこのコマンドが増えました。「こうなったら終わり」を決めておくと、Claude が何往復でもそこまで作業を続けます。経過時間・往復数・使った量が重ねて出ます。対話でも -p でもリモート操作でも使えます。/mcp「Reconnect」が .mcp.json の書き換えを立ち上げ直さずに拾うようになりました。失敗したときは HTTP の状態番号と URL が出ます。/model一覧の「Default」の行が、 ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL などの指定を反映していなかったのが直りました。/plugin入れてあるプラグインの詳しい画面で、仕掛けの名前と MCP サーバの名前がきれいに出るようになりました。 /schedule ANTHROPIC_API_KEY などを設定していると、リモート操作・このコマンド・claude.ai の接続先・通知の設定が使えなくなりました(claude.ai のサインインがあっても同じ)。使いたい場合は API キーを外します。/scroll-speedこのコマンドが増えました。マウスの車輪で動く量を、その場で確かめながら調整できます。 |
2.1.136 | 2026-08-23 | /branch複数行の名前を貼ると、題名も複数行のまま保存されていたのが直りました。 /clear3つ直りました。①VS Code・JetBrains・Agent SDK で、 .mcp.json やプラグイン、claude.ai の接続先がこのコマンドのあと黙って消えていた ②CLAUDE_ENV_FILE で入れた環境変数が古いままになっていた ③/clear <名前> で付けた名前が /resume の一覧に出ていなかった。/desktopEsc で窓が閉じなかったのが直りました。 /doctorMCP の書式のエラーで、足りない項目の名前も元のファイルの場所も出ていなかったのが直りました。 /insights記録の中に形の壊れた道具の呼び出しがあると落ちていたのが直りました。 /install-github-appEsc で窓が閉じなかったのが直りました。 /mcp端末に入りきらない数のサーバがあるときに、一覧を動かせなかったのが直りました。 /release-notes変更履歴の取り直しに失敗すると、古い版のまま動かなくなっていたのが直りました。 /resume3つ直りました。① CLAUDE_ENV_FILE の環境変数が古いままになっていた ②Esc で窓が閉じなかった ③/clear <名前> の名前が一覧に出ていなかった。/terminal-setup名前をちょうど打たないと補完に出てこなかったのが直りました。いまは途中まででも出ます。 /usage週の枠が戻る表示が、日付ではなく時刻になっていたのが直りました。 /web-setupEsc で窓が閉じなかったのが直りました。 /myplugin /settings |
2.1.133 | 2026-08-23 | /effort1つのセッションで変えると、同時に動いている他のセッションまで変わっていたのが直りました。エディタ側で変えたときに黙って捨てられる問題も直っています。 |
2.1.132 | 2026-08-23 | /effort CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL の指定が一覧に反映されていなかったのが直りました。/login窓の余白と見た目がそろいました。 /mcp繋がったのに道具の一覧の取得に失敗したサーバが、黙って「0個」と出ていたのが直りました。いまは一度やり直し、「繋がった・道具の取得に失敗」と出ます。 /status一部の人に、既定のモデルが違って出ていたのが直りました。 /terminal-setupWindows Terminal で、もともと Shift+Enter が使えるのに矛盾するエラーが出ていたのが直りました。 /tui /tui fullscreen の起動時の説明に、使うメモリが減る・マウスが使える・選ぶと自動で写る、が加わりました。/upgrade窓の余白と見た目がそろいました。 /usageLinux(X11)で Ctrl+S を押して画面を写そうとすると固まっていたのが直りました。 /extra-usage |
2.1.129 | 2026-08-23 | /branch成功したときの表示に、 /resume で使える新しいセッションの id が入っていなかったのが直りました。/clear3つ直りました。①端末のタブの題名が元に戻らなかった ②効かせ具合やモデルを変えたときに、要らない「作り直しになります」の注意が出ていた ③(VS Code)会話の中身と表示が消えていなかった。 /context描いた図をそのまま会話に流し込んでいたのが直りました(1回あたり約1,600の無駄がありました)。 /effort /clear や圧縮のあとに変えると、要らない「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。/model窓口の /v1/models からモデルを拾う動きが、既定では働かなくなりました(CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 で有効になります)。2.1.126〜2.1.128 では自動でした。/rename権限などの窓が開いているあいだ、付けた名前の札が消えていたのが直りました。 /resume /branch の成功表示に、ここで使えるセッションの id が入っていなかったのが直りました。/agents |
2.1.128 | 2026-08-23 | /color何も付けずに打つと、その場でランダムに色が決まるようになりました。 /compact自動モードで判定できなかったときのエラーに、次にどうすればよいか(やり直す・圧縮する・ --debug で走らせる)が入りました。/configタブを移ると操作の焦点が行方不明になっていたのが直りました。矢印と Esc が効き続けます。 /exitKitty など OSC 9 を通知として解釈する端末で、終わるたびに「4;0;」という通知が出ていたのが直りました。 /fast他社の提供元で、関係のないスキルに間違って結び付いていたのが直りました。いまは「使えません」と出ます。 /mcp繋がっているサーバの道具の数が出るようになり、0個で繋がったものには印が付きます。 /model一覧で重複していた Opus 4.7 の行がまとまり、いま使っているものは「Opus 4.7」ではなく「Opus」と出るようになりました。 /plugin2つ直りました。① --plugin-dir で読んだプラグインに「配布元 'inline' が見つかりません」と出ていました ②npm から入れたプラグインの新しい版を見つけられませんでした。/rename圧縮の区切りで終わっている再開済みのセッションで、引数なしだと失敗していたのが直りました。 |
2.1.126 | 2026-08-23 | /model ANTHROPIC_BASE_URL が Anthropic 互換の窓口を指しているとき、その窓口の /v1/models からモデルを拾って一覧に出すようになりました。/plugin削除したのに「有効にしました」と出ていたのが直りました。 /remote-controlやり直しのたびに「接続中…」のまま止まって見えたのが直りました。1回ごとに結果が出ます。 |
2.1.122 | 2026-08-23 | /branch巻き戻した履歴を含むセッションから枝分かれすると、「tool_use に対応する結果がありません」で失敗していたのが直りました。 /mcp2つ変わりました。①手で足したサーバと同じ URL のせいで隠れていた claude.ai の接続先が見えるようになり、重複を消すよう案内が出ます ②ブラウザでのサインインのあとも許可されないままのときの文言が分かりやすくなりました。 /modelBedrock の推論プロファイルの ARN で、効かせ具合の選択肢が出ず、実際にも渡っていなかったのが直りました。 /resume検索の欄に PR の URL を貼ると、その PR を作ったセッションが見つかるようになりました(GitHub・GitHub Enterprise・GitLab・Bitbucket)。 |
2.1.121 | 2026-08-23 | /context(VS Code)使用量の窓が、エディタの見た目で開くようになりました。 /copy /terminal-setup が iTerm2 の設定を入れるようになり、tmux の中でも写せるようになりました。/focus全画面の描画を切っていると「知らないコマンド」と出ていたのが直りました。いまは有効にする方法を説明します。 /skills打って絞り込む検索の欄が付きました。長い一覧でも動かさずに見つけられます。 /terminal-setupiTerm2 の「端末のアプリからクリップボードに触れてよい」を有効にするようになり、 /copy が(tmux の中でも)効くようになりました。/usage3つ直りました。①記録が大きい機械で最大 2GB のメモリを食っていました ②古い鍵のあとに「混んでいます」と出ていました(いまは自動で取り直します)③ちらつきを抑える設定を切っていると中身が切れていました。 |
2.1.120 | 2026-08-23 | /plugin配布元の中に見慣れない形の登録が1つでもあると、一覧ごと読めなくなっていたのが直りました。いまはその行も出て、入れようとすると更新を促します。 /rewind claude --resume で立ち上げたあと、この窓がキー入力に反応しなかったのが直りました。/ultrareview claude ultrareview [対象] が増えました。CI や台本から対話なしで走らせて、結果を標準出力へ出します(--json で生の形)。終われば 0、失敗すれば 1 を返します。/usage(VS Code)ただの文字ではなく、エディタの見た目のアカウントと使用量の窓が開くようになりました。 |
2.1.119 | 2026-08-23 | /configここで変えた設定(配色・エディタの操作方式・詳しさなど)が ~/.claude/settings.json に残るようになり、プロジェクトや組織の設定との優先順位にも従うようになりました。/doctor2つ直りました。①無効にしてあるプラグインの読み込みエラーを出していました ②優先順位の高い設定に上書きされている MCP サーバについて注意を出していました。 /export会話が実際に使ったモデルではなく、いまの既定のモデルが出ていたのが直りました。 /plan計画の状態に入るときに、すでにある計画に対して働かなかったのが直りました。 /reload-plugins無効にしてあるプラグインについて読み込みエラーを出していたのが直りました。 /skillsEnter を押すと窓が閉じるだけだったのが直りました。いまは入力欄に /スキル名 が入ります。/status無効にしてある MCP サーバが「失敗」と出ていたのが直りました。 /usage進み具合のバーが「Resets …」の文字と重なっていたのが直りました。 /agents |
2.1.118 | 2026-08-23 | /add-dir --continue / --resume が、ここで足したフォルダを持つセッションも見つけるようになりました。/colorリモート操作が繋がっているとき、ここで付けた色が claude.ai/code 側にも反映されるようになりました。 /doctor他のプラグインの版の制約で自動更新が飛ばされた場合に、ここに出るようになりました。 /fork枝分かれのたびに親の会話を丸ごと書き出していたのが直りました。いまは印だけ書いて、読むときに組み立てます。 /login CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN を付けて起動したセッションで、このコマンドが効かなかったのが直りました。いまは環境変数の鍵を外して、保存してある資格情報が効きます。/mcp headersHelper を使うサーバで認証の操作が隠れていたのと、独自ヘッダを使う HTTP/SSE のサーバが一時的な 401 のあと「認証が要ります」から戻らなくなっていたのが直りました。/model独自の窓口を使っているときに、 ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME / _DESCRIPTION の指定が一覧に効くようになりました。/plugin2つ変わりました。①更新が飛ばされたことが「Errors」の欄に出るようになりました ②印の文字が読めなかったのが直りました。 /theme名前を付けた配色を作って切り替えられるようになりました( ~/.claude/themes/ の JSON を手で書くこともできます)。プラグインが配色を配ることもできます。/usage /cost と /stats がこのコマンドにまとまりました。どちらも打てば、その欄が開く近道として残ります。/cost /stats |
2.1.117 | 2026-08-23 | /compact相談役の道具(試し)で、毎回「相談役の結果を扱えません」のエラーが出て動かなくなっていたのが直りました。窓には「試験中」の札と説明への案内が付きました。 /contextOpus 4.7 のセッションで割合が大きく出て、早すぎる自動圧縮が起きていたのが直りました。上限を 200K として数えていましたが、実際は 1M です。 /login CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN を付けて起動し、その鍵の期限が切れたときに、このコマンドが効かなかったのが直りました。/model選んだモデルが、プロジェクト側で別のモデルが固定されていても立ち上げ直しても残るようになりました。起動時の見出しに、いまのモデルがプロジェクトや組織の指定から来ていることが出ます。 /resume古くて大きいセッションを読み直す前に、まとめてから読むかを聞くようになりました( --resume と同じ動き)。 |
2.1.116 | 2026-08-23 | /branch記録が 50MB を超える会話を断っていたのが直りました。 /config検索が値のほうも見るようになりました(「vim」で探すとエディタの操作方式の設定が見つかります)。 /doctorClaude が返事をしている最中でも開けるようになりました。 /plugin「Installed」で、注意が要るものやお気に入りに入っているものが二重に出ていたのが直りました。 /reload-plugins足りない依存を、すでに足してある配布元から自動で入れるようになりました。 /resume2つ変わりました。①大きなセッションが最大 67% 速くなりました(40MB 超の場合)②大きなファイルで読み込みに失敗したときに、黙って空の会話を出すのではなくエラーを出すようになりました。 /terminal-setupVS Code・Cursor・Windsurf の端末で全画面の動きが滑らかになりました(このコマンドがエディタ側の感度も設定します)。 /tuiセッションの途中で作業フォルダに入ると動かなくなっていたのが直りました。 /updateセッションの途中で作業フォルダに入ると動かなくなっていたのが直りました。 |
2.1.113 | 2026-08-23 | /copy「Full response」で写した表の列が、GitHub・Notion・Slack に貼ったときにそろっていなかったのが直りました。 /effort /effort auto の確認が、状態表示の札に合わせて「max にしました」と出るようになりました。/insightsWindows で EBUSY のエラーで落ちていたのが直りました。/loopEsc で待機中の起き上がりを取り消せるようになり、起き上がりは「Claude resuming /loop wakeup」と分かる形で出るようになりました。 /ultrareview始まりが速くなりました(確認を並行して行います)。始める窓に差分の量が出て、始まるまでの動きも分かるようになりました。 /extra-usage |
2.1.111 | 2026-08-23 | /clear /rename で付けた名前が消えて、状態表示から session_name が失われていたのが直りました。/context図の行と行のあいだに余計な空行が入っていたのが直りました。 /effort2つ変わりました。①Opus 4.7 向けに xhigh が増えました(high と max の間。ほかのモデルでは high に落ちます)②引数なしで打つとつまみの窓が開き、矢印で選んで Enter で決められます。/rename /clear で付けた名前が消えて、状態表示から session_name が失われていたのが直りました。/resumeTab で補完すると、選ぶ窓を出さずに適当なセッションがいきなり再開されていたのが直りました。 /setup-bedrock CLAUDE_CONFIG_DIR を設定しているときに、実際の settings.json の場所が出るようになりました。2回目以降は既存の指定から候補を作り、対応するモデルには「1M の文脈で」の選択肢も出します。/setup-vertex CLAUDE_CONFIG_DIR を設定しているときに、実際の settings.json の場所が出るようになりました。2回目以降は既存の指定から候補を作り、対応するモデルには「1M の文脈で」の選択肢も出します。/skills t を押すと、見積もりの読み込み量の順に並べ替えられるようになりました。/theme端末の明暗に合わせる「Auto (match terminal)」が選べるようになりました。 /ultrareviewこのコマンドが増えました。クラウドで多人数のやり方を使って、まとめて点検します。引数なしでいまの枝、 <PR番号> で指定の PR を見ます。/commit /less-permission-prompts |
2.1.110 | 2026-08-23 | /config2つ変わりました。①Ctrl+G で開くエディタに、Claude の直前の返事をコメントとして入れる選択肢が増えました ②計測を切っている人でも、戻ってきたときのまとめが使えるようになりました(切るのはここか CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY=0)。/contextリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /doctor同じ MCP サーバが複数の設定に別の接続先で書かれているときに、注意が出るようになりました。 /exitリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /focusこのコマンドが増えました。Ctrl+O は詳しい表示の切り替えだけになり、集中して見る表示はこちらで切り替えます。 /plugin2つ変わりました。①「Installed」で注意が要るものとお気に入りが上に来て、無効なものは畳まれ、 f でお気に入りにできます ②配布元の登録に書かれていない依存が入らなかったのが直り、自動で入れたものを一覧に出します。/reload-pluginsリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /renameまだ動いている、または行儀悪く終わったセッションで、 --resume に付けた名前ではなく最初の一文が出ていたのが直りました。/skills全画面で一覧が窓からあふれると動かせなかったのが直りました。 /tuiこのコマンドが増えました。 /tui fullscreen で、同じ会話のままちらつかない描き方に切り替えられます。 |
2.1.108 | 2026-08-23 | /config戻ってきたときのまとめの設定が増えました。 /feedback失敗したあと Enter で送り直すときに、説明を書き直さないと通らなかったのが直りました。 /initClaude が自分で呼べるようになりました(スキルの仕組み経由)。 /loginコードを打つ欄に貼り付けできなかったのが直りました(2.1.105 からの不具合)。 /model会話の途中で切り替える前に、次の返事で履歴を全部読み直すことになると注意が出るようになりました。 /recapこの仕組みが増えました。セッションに戻ったときに、それまでの流れを出します。設定は /config、自分で呼ぶときはこのコマンドです。/rename claude --resume <セッションid> で、ここで付けた名前と色が失われていたのが直りました。/resume一覧がいまのフォルダのセッションを既定にするようになりました。全部のプロジェクトを見るには Ctrl+A を押します。 /reviewClaude が自分で呼べるようになりました(スキルの仕組み経由)。 /rewind /undo が同じものの別名になりました。/security-reviewClaude が自分で呼べるようになりました(スキルの仕組み経由)。 /undo |
2.1.105 | 2026-08-23 | /branch終わるときに出る「このセッションを再開するには…」の案内が出ていなかったのが直りました。 /config設定の名前と説明が分かりやすくなりました。 /doctor見た目に状態の印が付き、 f を押すと見つかった問題を Claude が直してくれるようになりました。/help端末が低いときに、上のタブ・「ショートカット」の見出し・下の欄が消えていたのが直りました。 /loop /proactive が同じものの別名になりました。/model米国以外の地域の AWS Bedrock で、推論プロファイルの取得中に使えない us.* の id が設定に残ってしまうのが直りました。/resume終わるときに出る「このセッションを再開するには…」の案内が出ていなかったのが直りました。 /proactive |
2.1.101 | 2026-08-23 | /add-dirアプリの中から設定を書いても、覚えている内容が更新されず、外したフォルダがセッションの途中で無効にならなかったのが直りました。 /btw使うたびに会話を丸ごと書き出していたのが直りました。 /configアプリの中から設定を書いても、覚えている内容が更新されていなかったのが直りました。 /context空き容量とやり取りの内訳が、上に出ている割合と食い違っていたのが直りました。 /insights答えに報告ファイルへの案内が入らないことがあったのが直りました。 /loginサインイン用の URL の余白のせいで、マウスできれいに選べなかったのが直りました。 /mcp headersHelper を使うサーバに OAuth 向けの操作を出していたのが直りました。いまは「Reconnect」が出て、その台本を呼び直します。/plugin配布元を読み直せなかったときに、黙って古い版を出すのではなく注意が出るようになりました。あわせて、同じ name: が重なると別のプラグインのコマンドが動く・更新が ENAMETOOLONG で失敗する・すでに入れたものが「Discover」に出る・フォルダ由来のものが古い控えから読まれる・スキルが context: fork と agent の指定を無視する、をまとめて直しました。/remote-controlまとめて直しました=落ちたときに作業フォルダが消える/繋がらなかったことが記録に残らない/手元のセッションで「切断」が誤って出る/ CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID だけのときに SSH 越しで失敗する。/rename claude -p --resume <名前> が、ここで付けた題名でも通るようになりました。/resume選ぶ窓の不具合をまとめて直しました=他のプロジェクトのセッションが隠れる/Windows Terminal で下見が届かない/作業フォルダの場所が違う/見つからないエラーが出ない/端末の題名が付かない/案内が入力欄と重なる。 /team-onboardingこのコマンドが増えました。自分の Claude Code の使い方から、仲間向けの手引きを作ります。 /ultraplan |
2.1.98 | 2026-08-23 | /claude-apiClaude API に加えて Managed Agents も扱うようになりました。 /compact DISABLE_COMPACT を設定しているときに、このコマンドを勧めるヒントを出さなくなりました。/effort知らないモデルや今後のモデルの id で max が断られていたのが直りました。/export絶対の道筋と ~ が効かず、指定した拡張子が黙って .txt に書き換えられていたのが直りました。/reload-pluginsプラグインが持っているスキルを、立ち上げ直さずに拾えるようになりました。 /resume選ぶ窓の不具合をまとめて直しました= --resume <名前> が編集できない状態で開く/絞り込みの読み直しで検索が消える/一覧が空だと矢印が効かない/他のプロジェクトの情報が古い/作業の状態の文字が会話のまとめを上書きする。あわせて絞り込みの表示にプロジェクト・作業フォルダ・枝の名前が出るようになりました。/agents |
2.1.97 | 2026-08-23 | /claude-apiClaude API に加えて Managed Agents も扱うようになりました。 /resume選ぶ窓の不具合をまとめて直しました= --resume <名前> が編集できない状態で開く/Ctrl+A の読み直しで検索が消える/一覧が空だと移動が効かない/作業の状態の文字が会話のまとめを上書きする/他のプロジェクトの情報が古い。/agents |
2.1.94 | 2026-08-23 | /effort既定が medium から high に変わりました(API キー・Bedrock/Vertex/Foundry・Team・Enterprise の場合)。変えたいときはこのコマンドで。 |
2.1.92 | 2026-08-23 | /config /vim が無くなりました。vim の操作方式はここの「Editor mode」で切り替えます。/release-notes版を選べる窓になりました。 /cost /tag /vim |
2.1.91 | 2026-08-23 | /claude-apiエージェントの作り方の案内が厚くなりました(どこまで道具を持たせるか・読み込む範囲の扱い・覚えさせ方)。 /feedback使えないときに一覧から消えるのではなく、なぜ使えないかを説明するようになりました。 |
2.1.90 | 2026-08-23 | /config一覧を動かすと見出しが消えていたのが直りました。 /model一覧を動かすと見出しが消えていたのが直りました。 /powerupこのコマンドが増えました。動く例を見ながら Claude Code の使い方を順に学べます。 /resume全プロジェクトの表示で、各プロジェクトを同時に読むようになりました。数が多い人ほど速くなります。 |
2.1.89 | 2026-08-23 | /envPowerShell のコマンドにも効くようになりました(これまでは Bash だけでした)。 /permissions自動モードで断られたコマンドが、その場の通知と「Recent」の欄に出るようになりました。 r を押すとやり直せます。/usagePro と Enterprise で、要らない「今週(Sonnet のみ)」のバーを出さなくなりました。 /buddy /stats |
2.1.86 | 2026-08-23 | /feedback記録がとても大きい長いセッションで、メモリ不足で落ちることがあったのが直りました。 /modelClaude Code を何本も動かしていると、状態表示に別のセッションのモデルが出ていたのが直りました。 /plugin削除の確認で n を押すと、データの置き場を残したまま削除されてしまっていたのが直りました。/skills一覧の説明が 250文字までになり、読み込む量が減りました。あわせて名前の順に並ぶようになりました。 |
2.1.85 | 2026-08-23 | /compact会話が大きすぎて圧縮の要求そのものが入らないときに「上限を超えました」で失敗していたのが直りました。 /loop予定した作業が動いたときに、記録へ時刻の印が入るようになりました。 /plugin入れた場所と設定に書いてある場所が違うときに、有効・無効の切り替えが失敗していたのが直りました。 |
2.1.84 | 2026-08-23 | /chromeいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました(これまでは出ていて選べませんでした)。 /clear75分以上あけて戻ってきたときに、このコマンドを勧める案内が出るようになりました。古い会話を読み直す無駄を減らすためです。 /mobileいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました。 /model3社(Bedrock・Vertex・Foundry)で固定した既定のモデルについて、効かせ具合や思考の対応を環境変数で上書きできるようになりました。一覧に出る名前と説明も変えられます。 /upgradeいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました。 /voiceいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました。 |
2.1.83 | 2026-08-23 | /config検索の位置と一覧の選択が同時に出ていたのが直りました。 /rewind(VS Code)Esc を2回押す(またはこのコマンド)で、キーボードで選べる巻き戻しの窓が開くようになりました。 /statusClaude が返事をしている最中でも使えるようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)。 |
2.1.81 | 2026-08-23 | /btw返事の最中に使うと、貼り付けた文が入らなかったのが直りました。 /exitリモート操作で、セッションが確実に片付かないことがあったのが直りました。 /renameリモート操作のセッションで題名が同期されていなかったのが直りました。 |
2.1.80 | 2026-08-23 | /effort auto がいまどの水準になっているかが出るようになりました(状態表示と同じ表記)。/permissions一覧の中からでも Tab と矢印でタブを切り替えられるようになりました。 /plugin入れ方の案内が、2段階ではなく /plugin install の1つで済む形になりました。/remote-control使えない構成(窓口経由・他社の提供元)でも出ていたのが直りました。 /sandboxタブが Tab や矢印で切り替わらなかったのが直りました。 |
2.1.79 | 2026-08-23 | /btw返事の途中で使うと、横の質問ではなく本体の答えが返っていたのが直りました。 /config「Show turn duration」(1往復にかかった時間を出す)の切り替えが増えました。 /permissions左右の矢印でタブを移れなかったのが直りました。 /remote-control(VS Code)このコマンドが増えました。セッションを claude.ai/code に繋いで、ブラウザやスマホから続けられます。 /resume対話でセッションを切り替えたときに SessionEnd の仕掛けが動かなかったのが直りました。 |
2.1.78 | 2026-08-23 | /model ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION で、一覧に自分で決めた行を足せるようになりました(表示名と説明も指定できます)。/plugin ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} が使えるようになりました。プラグインの更新をまたいで残る置き場で、削除するときは消す前に確認します。/sandboxmacOS なのに Linux 向けの前提条件が出ていたのが直りました。 |
2.1.77 | 2026-08-23 | /branch /fork から名前が変わりました(/fork も別名として使えます)。/copy番号を付けられるようになりました。 /copy N で N 番目に新しい返事を写します。/feedback文を書く欄で Ctrl+D が前ではなく後ろを消していたのが直りました(2回押しでセッションを抜けます)。 /fork /branch に名前が変わりました(この名前も別名として残ります)。/mcpClaude が動いている最中にこの窓を開くと、入力が固まっていたのが直りました。 |
2.1.76 | 2026-08-23 | /effortこのコマンドが増えました。モデルの効かせ具合を決められます。 /export成功したときの表示が、ファイル名だけで場所が分からなかったのが直りました。 /voicenpm で入れた Windows で動かなかったのが直りました。あわせて、有効にしたときに書き取りの言語が出て、対応していない言語のときは注意が出るようになりました。 |
2.1.75 | 2026-08-23 | /colorこのコマンドが増えました。入力欄の色をセッションごとに決められます(全員が使えます)。 /model切り替えても上の見出しのモデル名が変わらなかったのが直りました。 /plugin組織の設定で強制的に無効にされているプラグインが、「Installed」に出ていたのが直りました。 /rename付けた名前が入力欄の上に出るようになりました。 /resume枝分かれしたセッションや続きから再開したときに、名前が消えていたのが直りました。 /status「Config」のタブを見たあと Esc で閉じられなかったのが直りました。 /voice入れたばかりのときに、2回切り替えないと音声が有効にならなかったのが直りました。 |
2.1.74 | 2026-08-23 | /context何をすればよいかの提案が出るようになりました=読み込みの重い道具・膨らんだ記憶・容量の注意を名指しして、減らし方を教えます。 /plugin手元のフォルダを元にした配布元のプラグインが、対話の中から入れられなかったのが直りました。 |
2.1.73 | 2026-08-23 | /config /output-style が廃止され、こちらで指定する形になりました。出力の形はセッションの始めに固定されます(覚えている内容を無駄にしないため)。/effortClaude が返事をしている最中でも使えるようになりました( /model と同じ動き)。/heapdumpWindows で、デスクトップのフォルダがすでにあると EEXIST で失敗していたのが直りました。/ide拡張を自動で入れるときに onInstall is not defined で落ちていたのが直りました。/loopBedrock・Vertex・Foundry と、計測を切っているときに使えなかったのが直りました。 /model /effort が返事の最中でも使えるようになり、このコマンドと同じ動きにそろいました。/resume一覧にいま使っているセッション自身が出ていたのが直りました。 /output-style |
2.1.72 | 2026-08-23 | /clear2つ直りました。①Ctrl+B で裏に回した問い合わせが記録を失う・新しい会話を壊すことがありました ②裏のエージェントやコマンドまで止めていました(いまは手前のものだけ止めます)。 /configEsc で取り消し、Enter で保存して閉じ、Space で切り替え、に整理されました。 /copy w を押すと、クリップボードを通さずそのままファイルへ書き出せるようになりました(SSH 越しで便利です)。/effort水準が low / medium / high の3つになり(max は廃止)、印は ○ ◐ ● になりました。ずっと出る印ではなく短い知らせに変わっています。既定に戻すには /effort auto。/modelClaude が動いている最中に打つと、結果が出なかったのが直りました。 /plan説明を一緒に渡せるようになりました(例 /plan fix the auth bug)。計画の状態に入ってすぐ始まります。 |
2.1.71 | 2026-08-23 | /debug記録が既定では書かれなくなったのに合わせて、セッションの途中で記録を取り始める切り替えになりました。 /fork枝分かれした会話どうしが同じ計画のファイルを共有していて、片方の編集がもう片方を上書きしていたのが直りました。 /loopこのコマンドが増えました。打った文やコマンドを一定の間隔で繰り返します(例 /loop 5m check the deploy)。/permissions「Workspace」で、末尾の / の有無だけが違う同じフォルダが二重に出ていたのが直りました。/plugin3つ変わりました。①配布元を枝やタグに固定していると更新が衝突で失敗していました ② owner/repo@ref の @ が正しく読めていませんでした ③削除するとき、仲間に影響しないよう .claude/settings.local.json の側で無効にする形になりました。あわせて、手で設定したサーバと同じものは重ねて繋がないようにしました。 |
2.1.70 | 2026-08-23 | /color既定の色に戻す手段が無かったのが直りました。 /color default(gray reset none でも可)で戻ります。/mcp(VS Code)チャットの画面から、サーバの有効・無効・繋ぎ直し・認証の管理ができるようになりました(端末に戻らずに済みます)。 /plugin実際には入っていないものが「入っています」と出ていたのが直りました。 /renameClaude が動いている最中に打つと黙って順番待ちになっていたのが直りました。いまはその場で効きます。 /security-review古い git で unknown option merge-base と出て失敗していたのが直りました。/poll |
2.1.69 | 2026-08-23 | /claude-apiこのスキルが増えました。Claude API と Anthropic の SDK でアプリを作るための案内です。 /clear同じ処理の中に居る相手のために、親の会話が丸ごと抱え込まれていて、このコマンドや自動圧縮のあともメモリが解放されなかったのが直りました。 /compactまとめが、SDK を使う画面(Web・VS Code 拡張)で人の発言のように表示されていたのが直りました。 /config戻ってきたときのまとめが、計測を切っている人でも使えるようになりました。 /contextリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /loginOAuth の MCP サーバを複数使うと macOS のキーチェーンが壊れ、古い資格情報が残って何度もサインインを求められることがあったのが直りました。 /pluginプラグインの Stop や SessionEnd の仕掛けが、このコマンドを使ったあと動かなくなっていたのが直りました。 /reload-pluginsこのコマンドが増えました。立ち上げ直さずに、待っているプラグインの変更を効かせます。 /remote-control名前を渡せるようになりました( /remote-control My Project)。claude.ai/code 側にその題名で出ます。/resumeセッションを切り替えたときの仕掛けの動きが整理されました。 /voiceリモート操作のセッションで、Android のアプリが手元のコマンドで落ちていたのが直りました。 /cost /stats |
2.1.68 | 2026-08-23 | /modelMax と Team の人で、Opus 4.6 の効かせ具合の既定が medium になりました。速さと丁寧さの釣り合いが取れる水準で、いつでもここで変えられます。 |
2.1.63 | 2026-08-23 | /batchこのコマンドが増えました( /simplify と同時)。/clear覚えていたスキルが初期化されず、古い中身が新しい会話に残ることがあったのが直りました。 /copy「いつも返事の全文を写す」の選択肢が増えました。選ぶと、以後はコードの塊を選ぶ窓を出さずに全文を写します。 /modelコマンドの一覧の中に、いま使っているモデルが出るようになりました。 /simplifyこのコマンドが増えました( /batch と同時)。 |
2.1.59 | 2026-08-23 | /copyこのコマンドが増えました。コードの塊があるときは窓が開き、塊ごとに選ぶか全文を写すかを決められます。 |
2.1.51 | 2026-08-23 | /model固定した版のモデルが、生の id ではなく読める名前(「Sonnet 4.5」など)で出るようになりました。新しい版があるときは案内も出ます。 |
2.1.50 | 2026-08-23 | /mcp /mcp reconnect に存在しないサーバ名を渡すと固まっていたのが直りました。/extra-usage |
2.1.49 | 2026-08-23 | /clear --resume の一覧で、このコマンドから始まるセッションが生の XML の札のまま出ていたのが直りました。/config詳しい表示を切り替えても、思考の欄の見え方が変わらなかったのが直りました。 |
2.1.47 | 2026-08-23 | /add-dirここで足したフォルダが、状態表示の JSON の workspace に added_dirs として出るようになりました(外部の台本から読めます)。/clear打ったあとも、状態の欄にセッションの名前が残っていたのが直りました。 /compact自分のスキルをたくさん入れていると、組み込みのコマンドが補完の候補から消えていたのが直りました。 /forkWeb 検索を使ったセッションで落ちていたのが直りました。 /help自分のスキルをたくさん入れていると、組み込みのコマンドが補完の候補から消えていたのが直りました。 /model自分のスキルをたくさん入れていると、組み込みのコマンドが補完の候補から消えていたのが直りました。 /rename2つ変わりました。①付けた題名が、会話を再開すると失われていたのが直りました ②端末のタブの題名も既定で変えるようになりました。 /resume最初の文が 16KB を超えるセッションを、id で指定しても見つけられなかったのが直りました。 |
2.1.41 | 2026-08-23 | /rename引数なしで打つと、会話の流れから名前を自動で作るようになりました。 |
2.1.33 | 2026-08-23 | /resumeスラッシュコマンドから始まったセッションが、生の XML の札のまま出ていたのが直りました。 /skillsスキルの説明と一覧にどのプラグインのものかが出るようになりました。 |
2.1.30 | 2026-08-23 | /debugこのコマンドが増えました。いまのセッションの不具合を Claude に調べてもらえます。 /login思考の欄を含む会話でこれを打つと、400 のエラーが出ることがあったのが直りました。 /model順番待ちにならず、その場で効くようになりました。 |
2.1.20 | 2026-08-23 | /commit-push-prMCP の設定があるときに、PR の URL をSlack へ自動で流すようになりました。 /context同じ内容が二重に出ていたのが直りました。 /copy全員が使えるようになりました。 /sandbox必要なものが足りていないときに、その状態と入れ方が出るようになりました。 |
2.1.19 | 2026-08-23 | /rename別のフォルダ(git の作業フォルダなど)から再開したときに、違うセッションを書き換えていたのが直りました。 /tag |
2.1.18 | 2026-08-23 | /keybindingsこのコマンドが増えました。キー操作を自分で決められます。場面ごとの割り当てや、続けて押す組み合わせも作れます。 |
2.1.16 | 2026-08-23 | /compact実行しても「残りの容量」の注意が消えなかったのが直りました。 |
2.1.15 | 2026-08-23 | /compact実行しても「自動圧縮までの残り」の注意が消えなかったのが直りました。 |
2.1.14 | 2026-08-23 | /compact似た名前のコマンドで補完が違うほうを選んでいたのが直りました。 /config窓が急に閉じることがあったのが直りました。 /context2つ直りました。①詳しい表示のときに、状態の欄と数が食い違っていました ②似た名前のコマンド( /context と /compact)で補完が違うほうを選んでいました。/feedback説明がとても長いと、GitHub の URL が壊れていたのが直りました。 /model窓が急に閉じることがあったのが直りました。 /usage(VS Code)このコマンドが増えました。いまの契約の使用量を出します。 /todos |
2.1.7 | 2026-08-23 | /model手元で完結するコマンドを打つと、待ち状態の印が一瞬光っていたのが直りました。 /theme手元で完結するコマンドを打つと、待ち状態の印が一瞬光っていたのが直りました。 |
2.1.6 | 2026-08-23 | /config検索が付きました。設定を絞り込めます。 /doctor「Updates」の欄が増えました。自動更新の配布筋と、入れられる版(stable / latest)が出ます。 /mcp @ でサーバを指して入切する機能が無くなりました。/mcp enable <名前> を使います。/tasks裏の作業が1つだけのときは、その詳細へ直接行くようになりました。 /stats |
2.1.3 | 2026-08-23 | /clear計画のファイルが引き継がれていたのが直りました。いまは新しい会話には新しい計画のファイルを使います。 /config配布筋( stable か latest)の切り替えが増えました。/doctor届かない権限の決まりを見つけて注意するようになりました。どの設定から来た決まりかと、直し方も出ます。 |
2.1.2 | 2026-08-23 | /tasksこれを使うと、リモートのセッションの URL と持ち込みが壊れていたのが直りました。 /plugins |
2.1.0 | 2026-08-23 | /contextスキルの見積もりが、実際には先頭だけ読んでいることを反映するようになりました。 /hooks一覧を動かすと、違う種類が選ばれていたのが直りました。 /planこのコマンドが増えました。入力欄から計画の状態に入れます。 /remote-envこのコマンドが増えました( /teleport と同時)。リモートのセッションの環境を設定します。/teleportこのコマンドが増えました( /remote-env と同時)。claude.ai の契約者がリモートのセッションを再開・設定できます。/stats |
2.0.74 | 2026-08-23 | /context見せ方が良くなりました。スキルとエージェントを出どころごとにまとめ、コマンドも並べ、量の順に整えます。 /terminal-setupKitty・Alacritty・Zed・Warp に対応しました。 /themeCtrl+T で色分けの入切ができるようになりました。 /plugins |
2.0.73 | 2026-08-23 | /theme打つとすぐ配色を選ぶ窓が開くようになりました。 |
2.0.72 | 2026-08-23 | /context対話でない実行のときに、独自の指示文を見ていなかったのが直りました。 |
2.0.71 | 2026-08-23 | /config /settings が同じものの別名になりました。/settings |
2.0.67 | 2026-08-23 | /doctor自動更新が止まっている理由が出るようになりました。 /permissions2つ変わりました。① / を押すと道具の名前で決まりを絞り込めるようになりました ②決まりを消したあと、見ていた位置が先頭に戻っていたのが直りました。 |
2.0.64 | 2026-08-23 | /rename名前付きのセッションが使えるようになりました。ここで名前を付けると、 /resume <名前>(端末からは claude --resume <名前>)で戻れます。/resume名前で再開できるようになりました。あわせて枝分かれしたセッションをまとめて出し、下見(P)と名前の変更(R)のキーが付きました。 |
2.0.52 | 2026-08-23 | /usage進み具合のバーが、使うほど埋まる向きになりました(それまでは残りを出していました)。 |
2.0.51 | 2026-08-23 | /usage表示が「使った割合」に戻りました。 |
2.0.47 | 2026-08-23 | /usageエラーのときの扱いが良くなりました。 |
2.0.35 | 2026-08-23 | /hooks一覧の中で、値が空の項目に引っかかって動けなくなっていたのが直りました。 |
2.0.31 | 2026-08-23 | /compactすでにある圧縮の区切りを見るようにして、 prompt_too_long で失敗していたのが直りました。 |
2.0.30 | 2026-08-23 | /context「max_tokens must be greater than thinking.budget_tokens」というエラーで失敗することがあったのが直りました。 /output-style |
2.0.28 | 2026-08-23 | /terminal-setupVS Code で Shift+Enter に \ が入ってしまうのをやめました。 |
2.0.13 | 2026-08-23 | /pluginネイティブ版で動かなかったのが直りました。 |
2.0.12 | 2026-08-23 | /config「verbose」の設定が、セッションをまたいで残るようになりました。 /doctorこのコマンドが増えました。詳しいエラーと診断を出します。 /help変更履歴には「表示を改善」とだけあり、何を変えたかは書かれていません。 /model選ぶ窓のちらつきが無くなりました。 /pluginプラグインを扱うコマンドが増えました= install・enable/disable・marketplace、そして構成を確かめる validate。/resumeまとめの中で仕掛けに触れないようになりました。 |
1.0.77 | 2026-08-23 | /model「Opus Plan Mode」が増えました。計画の状態のときだけ Opus を使い、それ以外は Sonnet にできます。 |
1.0.68 | 2026-08-23 | /pr-comments |
1.0.42 | 2026-08-23 | /add-dir ~ を展開できるようになりました。 |