/config

設定の画面を開く(見た目・モデル・返答の形など)

実行結果

設定の画面を開きます。見た目・モデル・返答の形などをその場で変えられます。

画面: 項目が縦に並び、上下で選んで左右で値を変える形です。

・ここで変えたものは次のセッションにも残ります

どんな種類か

分類設定 ・ 全体
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/config が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2472026-08-28矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。
2.1.2392026-08-23全画面のときに、この窓が最新のやり取りを覆い隠していたのが直りました。会話は窓の上に残ります。
2.1.2352026-08-23会話の長さが上限に達したときのエラーが、自動での圧縮が切ってあることを伝え、ここで戻せると案内するようになりました。
2.1.2342026-08-233つ変わりました。①claude.ai の利用枠が戻ったときに自動で続きから再開するようになりました(切るのはここの「Continue automatically at usage limit」)②「Default teammate model」の設定が無くなり、チームの相手は取りまとめ役と同じモデルを使います ③返事の途中でもこの窓を開けるようになりました。
2.1.2322026-08-23「Dialog expiry」と「Messages from your other sessions」(他のセッションから来た伝言を受ける・保留する・断る)の2行が増えました。
2.1.2222026-08-23リモート操作の自動起動を、置き場ごとの設定では入れられなくなりました(切ることはできます)。入れるのはここから、自分の設定として行います。
2.1.2192026-08-23流れ作業の大きさの目安を扱う設定が増えました。既定は「中くらい(15体より少なくする)」で、ここで別の大きさや上限なしを選べます。いま効いている目安は動作中の状態表示にも出ます。設定ファイル側の名前は workflowSizeGuideline で、そちらで決めるとこの行は隠れます。
2.1.2182026-08-23/config model=<名前> やリモート操作でモデルを変えたときに、速い動きの入切が変わったことを知らせるようになりました。
2.1.2162026-08-23全画面のとき、設定の一覧の下にあるキー操作の案内が切れていたのが直りました。
2.1.2022026-08-23「Dynamic workflow size」の設定が増えました。流れ作業をどれくらいの大きさで作るか(小・中・大)の目安で、上限として強制するものではありません。
2.1.2002026-08-23選択肢を出す窓が、放っておいても勝手に進まなくなりました。時間で進めたい場合はここで指定します。
2.1.1872026-08-23全画面で、選ぶ窓をマウスで選べるようになりました(権限の確認・モデルの一覧なども同じ)。
2.1.1832026-08-232つ変わりました。①/config --help で キー=値 に使える短い名前の一覧が出るようになりました ②Enter と Space のどちらでも切り替えられ、Esc は元に戻すのではなく保存して閉じるに変わりました。
2.1.1812026-08-23/config キー=値 の形で、入力欄から直接どの設定でも変えられるようになりました(例 /config thinking=false)。対話でも -p でもリモート操作でも使えます。
2.1.1492026-08-23関係のない設定を切り替えたときに、終了時のまとめで自動圧縮や配色まで変わったことになっていたのが直りました。
2.1.1282026-08-23タブを移ると操作の焦点が行方不明になっていたのが直りました。矢印と Esc が効き続けます。
2.1.1192026-08-23ここで変えた設定(配色・エディタの操作方式・詳しさなど)が ~/.claude/settings.json に残るようになり、プロジェクトや組織の設定との優先順位にも従うようになりました。
2.1.1162026-08-23検索が値のほうも見るようになりました(「vim」で探すとエディタの操作方式の設定が見つかります)。
2.1.1102026-08-232つ変わりました。①Ctrl+G で開くエディタに、Claude の直前の返事をコメントとして入れる選択肢が増えました ②計測を切っている人でも、戻ってきたときのまとめが使えるようになりました(切るのはここか CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY=0)。
2.1.1082026-08-23戻ってきたときのまとめの設定が増えました。
2.1.1052026-08-23設定の名前と説明が分かりやすくなりました。
2.1.1012026-08-23アプリの中から設定を書いても、覚えている内容が更新されていなかったのが直りました。
2.1.922026-08-23/vim が無くなりました。vim の操作方式はここの「Editor mode」で切り替えます。
2.1.902026-08-23一覧を動かすと見出しが消えていたのが直りました。
2.1.832026-08-23検索の位置と一覧の選択が同時に出ていたのが直りました。
2.1.792026-08-23「Show turn duration」(1往復にかかった時間を出す)の切り替えが増えました。
2.1.732026-08-23/output-style が廃止され、こちらで指定する形になりました。出力の形はセッションの始めに固定されます(覚えている内容を無駄にしないため)。
2.1.722026-08-23Esc で取り消し、Enter で保存して閉じ、Space で切り替え、に整理されました。
2.1.692026-08-23戻ってきたときのまとめが、計測を切っている人でも使えるようになりました。
2.1.492026-08-23詳しい表示を切り替えても、思考の欄の見え方が変わらなかったのが直りました。
2.1.142026-08-23窓が急に閉じることがあったのが直りました。
2.1.62026-08-23検索が付きました。設定を絞り込めます。
2.1.32026-08-23配布筋(stable か latest)の切り替えが増えました。
2.0.712026-08-23/settings が同じものの別名になりました。
2.0.122026-08-23「verbose」の設定が、セッションをまたいで残るようになりました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 35 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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