つないでいる MCP サーバの一覧と状態。つなぎ直す・入れる・切ることもできる
つないでいる MCP サーバの一覧と状態を見ます。つなぎ直す・入れる・切る・認証し直す、もここでできます。
画面: サーバ名と、つながっているかどうかが並びます。選ぶと、そのサーバが出している道具の一覧が見えます。
・道具が急に使えなくなったら、まずここで状態を見ます
| 分類 | 道具と、走っているものを見る ・ 道具立て |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/mcp が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.257 | 2026-09-02 | 起動したあとに読み込まれた管理側の許可/禁止の一覧(strictPluginOnlyCustomization を含む)で止まるはずの設定ファイル側の MCP サーバに、reconnect と有効化から繋がってしまっていたのが直りました。 |
2.1.251 | 2026-08-29 | /mcp reconnect が失敗したときに、本当の理由が出るようになりました。別のセッションでそのサーバを止めていた場合、これまでは中身の分からないエラーだけが出ていました(リモート操作で使っているとき)。 |
2.1.248 | 2026-08-28 | プロジェクトの設定に書いた接続が、実際の区分どおりに並ぶようになりました。 |
2.1.247 | 2026-08-28 | 矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 |
2.1.243 | 2026-08-28 | 会社が認証を管理している claude.ai の接続先に「管理されている」の印が出るようになりました。 |
2.1.219 | 2026-08-23 | サーバに繋がらなかったときに、HTTP の状態番号とエラーの本文が出るようになりました。設定値の前後に見えない空白が入っているときも注意が出ます。 |
2.1.216 | 2026-08-23 | 裏のセッションで、繋がっている相手が居ないときに「入力が要ります」という札を作業の一覧に置くようになりました。 |
2.1.214 | 2026-08-23 | 設定の窓が作業の一覧から使うセッションで開けなくなっていたのが直りました。断るのは端末が繋がっていない裏のセッションのときだけです。 |
2.1.208 | 2026-08-23 | 3つ直りました。①設定を直したあとも仮置きのサーバの分類が変わらなかった ②URL が空のサーバが設定エラーではなく「未設定」と出るようになりました ③裏のセッションでは設定の窓を開かなくなりました。 |
2.1.200 | 2026-08-23 | サーバの一覧で、読み上げや拡大鏡が「いまどこを見ているか」を追えなかったのが直りました。 |
2.1.193 | 2026-08-23 | 認証が要るサーバがあるときに、起動時にここへ案内が出るようになりました。 |
2.1.186 | 2026-08-23 | 端末から claude mcp login <名前> / claude mcp logout <名前> でサーバの認証ができるようになりました(対話の窓を開かずに済みます)。SSH 越しに終わらせるための --no-browser にも対応しています。 |
2.1.161 | 2026-08-23 | 一度もサインインしていない claude.ai の接続先が、「使っていない接続先を表示」の行の中に畳まれるようになりました。 |
2.1.141 | 2026-08-23 | 全画面の低い端末で、選んでいるサーバが画面から外れてしまうのが直りました。 |
2.1.139 | 2026-08-23 | 「Reconnect」が .mcp.json の書き換えを立ち上げ直さずに拾うようになりました。失敗したときは HTTP の状態番号と URL が出ます。 |
2.1.136 | 2026-08-23 | 端末に入りきらない数のサーバがあるときに、一覧を動かせなかったのが直りました。 |
2.1.132 | 2026-08-23 | 繋がったのに道具の一覧の取得に失敗したサーバが、黙って「0個」と出ていたのが直りました。いまは一度やり直し、「繋がった・道具の取得に失敗」と出ます。 |
2.1.128 | 2026-08-23 | 繋がっているサーバの道具の数が出るようになり、0個で繋がったものには印が付きます。 |
2.1.122 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①手で足したサーバと同じ URL のせいで隠れていた claude.ai の接続先が見えるようになり、重複を消すよう案内が出ます ②ブラウザでのサインインのあとも許可されないままのときの文言が分かりやすくなりました。 |
2.1.118 | 2026-08-23 | headersHelper を使うサーバで認証の操作が隠れていたのと、独自ヘッダを使う HTTP/SSE のサーバが一時的な 401 のあと「認証が要ります」から戻らなくなっていたのが直りました。 |
2.1.101 | 2026-08-23 | headersHelper を使うサーバに OAuth 向けの操作を出していたのが直りました。いまは「Reconnect」が出て、その台本を呼び直します。 |
2.1.77 | 2026-08-23 | Claude が動いている最中にこの窓を開くと、入力が固まっていたのが直りました。 |
2.1.70 | 2026-08-23 | (VS Code)チャットの画面から、サーバの有効・無効・繋ぎ直し・認証の管理ができるようになりました(端末に戻らずに済みます)。 |
2.1.50 | 2026-08-23 | /mcp reconnect に存在しないサーバ名を渡すと固まっていたのが直りました。 |
2.1.6 | 2026-08-23 | @ でサーバを指して入切する機能が無くなりました。/mcp enable <名前> を使います。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 25 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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