/plugin

プラグインを管理する。引数なしでメニューが開く

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類道具と、走っているものを見る ・ 道具立て
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/plugin が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2472026-08-28配布元の名前に制御文字や見えない文字が入っているものを受け付けなくなり、配布元から来た文字がそのまま画面に出ない形になりました。
2.1.2462026-08-28プラグイン由来のスキルで、名前の頭に付く プラグイン名: が二重に出ていたのが直りました(/plugin:plugin:skill のような形)。
2.1.2322026-08-23/plugin install プラグイン@配布元 が先に配布元を読み直すようになりました。公開されたばかりのものも、手で更新せずに入れられます。
2.1.2212026-08-232つ変わりました。①見つからないときに配布元の一覧を読み直してからやり直すようになりました ②ここから入れたプラグインが、安全なときはすぐ効くようになりました(毎回 /reload-plugins を打たなくてよくなりました)。
2.1.1952026-08-23plugin.json の名前が配布元での登録名と違うときに、有効・無効の切り替えが効かなかったのが直りました。
2.1.1872026-08-23組織が決めたモデルの制限が一覧に効くようになりました。
2.1.1862026-08-233つ変わりました。①入れてあるものの画面に「Skills」の欄が増えました ②いちばん上まで動かしているのに「上にもっとあります」の印が出ていたのが直りました ③最近使っていないプラグインを見つけやすくして、片付けられるようにしました。
2.1.1722026-08-232つ変わりました。①配布元のプラグインを見るときに検索の欄が付きました ②長い一覧から戻ったときに位置を見失う・Esc で違う画面に戻る、が直りました。
2.1.1632026-08-23/plugin list が増えました。入れてあるものを一覧で出します(--enabled --disabled で絞れます)。
2.1.1572026-08-23引数の補完が付きました(下位のコマンド名・入れてあるプラグイン名・知っている配布元のプラグイン)。
2.1.1542026-08-232つ変わりました。①plugin.json や配布元の登録に defaultEnabled: false と書けるようになりました(有効にするのはここから)②「Discover」で、いまのフォルダに合いそうなものが「このフォルダに向いています」と付いて上に出ます。
2.1.1472026-08-231つのプラグインの部品の数が倍に数えられていたのが直りました(plugin.json の道筋が既定のフォルダと重なっている場合)。あわせて窓の余白と並びの崩れも直りました。
2.1.1452026-08-23入れる前に、そのプラグインが持っているもの(コマンド・エージェント・スキル・仕掛け・MCP/LSP サーバ)が見えるようになりました。
2.1.1442026-08-232つ変わりました。①最後に更新された日が出るようになりました ②有効・無効・削除のあとは「入れてあるもの」の一覧へ戻ります。
2.1.1432026-08-23配布元を見る画面に、そのプラグインが増やす読み込み量の見込み(1往復あたり・1回あたり)が出るようになりました。
2.1.1422026-08-232つ変わりました。①詳しい画面にそのプラグインが持つ LSP サーバが出るようになりました ②公開されたばかりのものが「0 installs」と出ていたのが直りました。
2.1.1402026-08-23plugin.json の指定によって既定のフォルダが黙って無視されている場合に、注意が出るようになりました。
2.1.1392026-08-23入れてあるプラグインの詳しい画面で、仕掛けの名前と MCP サーバの名前がきれいに出るようになりました。
2.1.1282026-08-232つ直りました。①--plugin-dir で読んだプラグインに「配布元 'inline' が見つかりません」と出ていました ②npm から入れたプラグインの新しい版を見つけられませんでした。
2.1.1262026-08-23削除したのに「有効にしました」と出ていたのが直りました。
2.1.1202026-08-23配布元の中に見慣れない形の登録が1つでもあると、一覧ごと読めなくなっていたのが直りました。いまはその行も出て、入れようとすると更新を促します。
2.1.1182026-08-232つ変わりました。①更新が飛ばされたことが「Errors」の欄に出るようになりました ②印の文字が読めなかったのが直りました。
2.1.1162026-08-23「Installed」で、注意が要るものやお気に入りに入っているものが二重に出ていたのが直りました。
2.1.1102026-08-232つ変わりました。①「Installed」で注意が要るものとお気に入りが上に来て、無効なものは畳まれ、f でお気に入りにできます ②配布元の登録に書かれていない依存が入らなかったのが直り、自動で入れたものを一覧に出します。
2.1.1012026-08-23配布元を読み直せなかったときに、黙って古い版を出すのではなく注意が出るようになりました。あわせて、同じ name: が重なると別のプラグインのコマンドが動く・更新が ENAMETOOLONG で失敗する・すでに入れたものが「Discover」に出る・フォルダ由来のものが古い控えから読まれる・スキルが context: fork と agent の指定を無視する、をまとめて直しました。
2.1.862026-08-23削除の確認で n を押すと、データの置き場を残したまま削除されてしまっていたのが直りました。
2.1.852026-08-23入れた場所と設定に書いてある場所が違うときに、有効・無効の切り替えが失敗していたのが直りました。
2.1.802026-08-23入れ方の案内が、2段階ではなく /plugin install の1つで済む形になりました。
2.1.782026-08-23${CLAUDE_PLUGIN_DATA} が使えるようになりました。プラグインの更新をまたいで残る置き場で、削除するときは消す前に確認します。
2.1.752026-08-23組織の設定で強制的に無効にされているプラグインが、「Installed」に出ていたのが直りました。
2.1.742026-08-23手元のフォルダを元にした配布元のプラグインが、対話の中から入れられなかったのが直りました。
2.1.712026-08-233つ変わりました。①配布元を枝やタグに固定していると更新が衝突で失敗していました ②owner/repo@ref の @ が正しく読めていませんでした ③削除するとき、仲間に影響しないよう .claude/settings.local.json の側で無効にする形になりました。あわせて、手で設定したサーバと同じものは重ねて繋がないようにしました。
2.1.702026-08-23実際には入っていないものが「入っています」と出ていたのが直りました。
2.1.692026-08-23プラグインの Stop や SessionEnd の仕掛けが、このコマンドを使ったあと動かなくなっていたのが直りました。
2.0.132026-08-23ネイティブ版で動かなかったのが直りました。
2.0.122026-08-23プラグインを扱うコマンドが増えました=install・enable/disable・marketplace、そして構成を確かめる validate。

このコマンドが名指しされた版は以上の 36 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

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