大事な場面で、より強いモデルに相談させる設定
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 設定 ・ 答え方 |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/advisor が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.260 | 2026-09-05 | 文字で打つ形の /advisor が増えました。/advisor・/advisor <モデル>・/advisor off の3つで、デスクトップアプリ・リモート操作・画面を持たないセッション(-p や Agent SDK)でも相談相手のモデルを選べます。これまでは選ぶ画面を出せる場所でしか使えませんでした。 |
2.1.234 | 2026-08-23 | 全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 |
2.1.232 | 2026-08-23 | Fable 5 を相談相手として選べるようになりました(Fable が使える組織の場合。利用枠の同意は /model fable で取ります)。 |
2.1.174 | 2026-08-23 | 使えるモデルの許可の外にある相談相手が、最初から選ばれた状態になっていたのが直りました。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 4 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
inkpipe を見る →