/rewind

会話とファイルを前の時点まで巻き戻す。選んだところから要約もできる

実行結果

会話と、書き換えたファイルを、前の時点まで巻き戻します。どこまで戻すかを一覧から選びます。

画面: 戻れる地点の一覧が出ます。選ぶと、その時点の状態に戻ります。

・やり直せると分かっていると、思い切って試せます

・ファイルも一緒に戻るので、手で戻す作業が要りません

どんな種類か

分類会話を進める・戻す ・ 区切る・巻き戻す
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/rewind が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2602026-09-052つ直りました。①巻き戻すための控えが無いのに「戻しました」と出ていたのをやめました(--rewind-files も同じ)。何も戻っていないときは、そう伝えます ②巻き戻して無かったことにした分の読み取りの記録が残っていたのが直りました。残っていると、外で書き換えたファイルが「前に読んでから変わっていません」と扱われたり、逆にファイルを丸ごと読み直したりしていました。
2.1.2162026-08-23記録している道筋にある近道(symlink・hard link)を通してファイルを戻したり消したりしなくなりました。飛ばした件数を教えてくれます。
2.1.1912026-08-23/clear を打つ前の会話まで戻せるようになりました。
2.1.1202026-08-23claude --resume で立ち上げたあと、この窓がキー入力に反応しなかったのが直りました。
2.1.1082026-08-23/undo が同じものの別名になりました。
2.1.832026-08-23(VS Code)Esc を2回押す(またはこのコマンド)で、キーボードで選べる巻き戻しの窓が開くようになりました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 6 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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